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「内なる癒し手」が目覚めるための枠組み

ヒーリングやフラワーエッセンス療法のセッションの目的は、

受け手の方の「内なる癒し手」が目覚めるのを手助けすることです。

 

どんな治療も、療法も、この内なる癒し手、

-自然治癒力ともいえるのですが-、が仕事をしてくれないと、

何もできないわけです。

 

そのために、ヒーラーやプラクティショナーは受け手の人と協力して、

受け手の人が向き合おうとするテーマに向き合うことを手助けします。

 

それを行うには安全な器(枠)が必要です。

日常的な人間関係や利害関係を超えた安全な場が必要となります。

それによって初めてヒーラー/プラクティショナーは

クライエントの安全と利益を最優先し、

ヒーラー/プラクティショナーの役割に徹することができます。

 

フラワーエッセンスのプラクティショナーやヒーラーが

この枠組みの役割と、

ヒーラー/プラクティショナーと受け手(クライエント)の関係に起こってくることについて

掘り下げて考えてみることは、大きな意味があると思います。

ということで、次回のスカイプ講座はこのテーマです。

【フラワーエッセンス療法家/ヒーラーのためのスカイプ講座「転移・逆転移」】
(全3回:1月24日(火)、1月31日(火)、2月7日(火)・夜9時~10時)

 

 

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