- 2010年2月28日 1:56 PM
- その他 | フラワーエッセンスの背景
最近思う。自分がやろうとしていることは、時代の流れとは逆行するのかもしれないと。
いかに効率よく、スムーズに手軽に手に入れるかがもてはやされる時代に、人の中に自ずと育ってくるものを辛抱強く待つことにこそ意味があると思ったり、一番大事なことは存在を通してしか伝わらないと信じるようなやり方は。
しかし、そんな人間がいてもいいだろうとも思う。(笑)
フラワーエッセンスやハンズオンヒーリングを学んで何年か経ったときに、「自分が学びたいのは、フラワーエッセンスやハンズオンのテクニックだろうか」と疑問に思ったことがあった。
自分の中から返ってきた答えはNO。自分が学びたいのはその背後にあるアルケミストとしての生き方だった。だからこそ、自分が選んだ学びの場は「ヒーリング」スクールではなく、「ライフ」スクール(現在のSchool of Healing Arts and Sciences)だった。
20年ほど前、アロン・アブラヘムセン(Aron Abrahamsen)からライフリーディングを取ったことがる。この人生での魂のテーマを1枚の絵の中にいくつかのシンボルとして表現した「ライフシール」は、今も私の宝物の一つだ。その絵の一番外側には24個の瞳が時計の文字のように円をなしている。
ライフスクールでは、よく「ヒーラーは24時間」と言われた。いくら言葉をつくしても、オーラの中にないものは伝わらない。逆に、黙っていようとも、伝えたいことを生きていればオーラを通して伝わる。ヒーラーは生き方そのものが問われる。
さあ、今日も自分の可能性を生きよう!
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