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植物/花のアーカイブ

モンキーフラワーのうた

久しぶりにウォーターヴァイオレットを摂り始めたら、昔のことを思い出した。
昔書いた「モンキーフラワーのうた」を見つけた。

■■■■■■ モンキーフラワーのうた ■■■■■■


わたしの中には恐れがある


誰にも触れることができないように


わたしはそれを暗いところに隠しておいた


けれどあなたに明かしましょう


自分からも隠しておいた憧れが


再びわたしを満たすことができるように


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)とFESをあわせると、ゴマノハグサ科ミゾホウズキ属(ミムルス属)の花、すなわちモンキーフラワーが5つある。

モンキーフラワーには、「たましいがフルに経験する喜びと、それへの恐れと抑圧」という極性ではたらく共通のテーマがあると思う。

* Purple Monkeyflower (紫)
精神的なアイデンティティへの衝動と、それへの恐れと抑圧

* Pink Monkeyflower (ピンク)
ハートを通して触れ合いたいという衝動と、それへの恐れと抑圧

* Mimulus (Yellow Monkeyflower) (黄)
物質世界での経験への衝動(物質世界での経験への豊かな好奇心と喜び)と、それへの恐れと抑圧

* Sticky Monkeyflower (オレンジ)
肉体的な触れ合い、親密さの性的衝動と、それへの恐れと抑圧

* Scarlet Monkeyflower (赤)
深く激しい感情や攻撃性への衝動と、それへの恐れと抑圧


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スターオブベツレヘム観察

バックのフラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)、スターオブベツレヘムを育てながら、観察しています。

dsc_0002

地面から約1cm伸びた。蕾全体の大きさは1.3cm×3.3cm。

上から見ると、

starofbethlehem_01

球根を想わせるような形ですね。包み込む形。

この形は葉にも現れている。

starofbethlehem_02

細い葉にはこのような溝はまだない。

starofbethlehem_03

ちょうど、蕾が開くときに留守にしたので、帰ってきたときにはすでに花が咲いているものがありました。(4月26日)

しかし、4月27日は雨で、花はすべて閉じています。

スターオブベツレヘム

4月28日晴れ
午前9時40分頃、花が開き始めています。

スターオブベツレヘム

午後1時頃、花弁をいっぱいに広げています。

スターオブベツレヘム

朝はまっすぐに立っていた花柄が、光の指す方向に傾いています。
この花がいかに光に敏感かということがわかります。

スターオブベツレヘム

 

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スターオブベツレヘム

バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)のスターオブベツレヘムは、肉体や感情レベルに残っているショックやトラウマを浄化するのに非常に効果的だと、ジェシカ・ベアー医師は書いている。だからこそ、ファイブフラワーフォーミュラ(レスキューレメディ)に含まれる花の一つになっている。

怪我の後(古いものも含めて)などに、ハンズオンヒーリングでスターオブベツレヘムを使う(アルニカと一緒に使うこともある)ことが結構ある。

スターオブベツレヘムのフラワーエッセンスは、自分にとっての「神聖な」感覚に共振する。スターオブベツレヘムの花のうたを聴くと、その神聖さを思い出す。それはからだの細胞にとっての生命の神聖さであり、私たちの精神の神聖さでもある。

スターオブベツレヘムは、ユリ科オーニソガラム属。学名はOrnithogalum umbellatum 。

ベランダの鉢植えのスターオブベツレヘム。蕾がかなり膨らんできた。

スターオブベツレヘム

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ベランダのセルフヒールとスターオブベツレヘム

セルフヒールはFESのフラワーエッセンスにありますが、今の時期はこんな感じです。

セルフヒール

バックのフラワーエッセンスのスターオブベツレヘムには蕾が。花柄が伸びてから蕾が膨らむんじゃなくて、蕾ができてから花柄が伸びる。

スターオブベツレヘム
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ダンディライオンのつぼみ

今年のタンポポは寒さのせいか、まだ短い花柄に咲いているものが多い。今日のようなあたたかい日が続くと、ぐんぐん伸びて長い花柄になるんだろうな。

今年はタンポポ調査に参加するつもり。

生まれ故郷の山里では、いまだに西洋タンポポを見たことがない。ずっと田舎で見て接してきたカンサイタンポポと、京都の道路わきのわずかな地面に元気よく咲いているセイヨウタンポポの表情はあまりの違うので、個人的には別の花という印象さえある。

しかし、現在では在来種のタンポポと外来種のタンポポ(セイヨウタンポポ)の雑種が増えているらしい。見た目だけでは、在来種なのか、外来種なのか、雑種なのか判断が難しい。

でもこれはどう見ても、セイヨウタンポポのつぼみに見えるなあ。

ダンディライオン
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ベニバスモモ、その後

ベニバスモモのその後

今日が満開です。1時間ほど近くに座って見ていました。ミツバチが来ていました。19日に見たときにはメジロも来ました。近くから花を見上げていると、何か解き放たれるような感覚がします。青い空に向かって伸びる枝に降り注いだように咲く花。中心の枝はほぼまっすぐに上に伸び、周囲の枝も上に向かう。光を浴びているときと、影になったときの印象の違いが興味深い。風が止むと、満開の樹全体が静かさを生む。

3月19日

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3月21日

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今日のベニバスモモ(パープルリーフ・チェリープラム)

今日のベニバスモモ(パープルリーフ・チェリープラム)@京都府立植物園

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ついでにアーモンド

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チェリープラムとベニバスモモ

バックエッセンスのチェリープラムは日本では「ベニバスモモ」と翻訳されていることが多いが、ジュリアン・バーナード氏の書いた本の写真では「ベニバ」ではない(葉が赤くない)、と以前インナーガーデンティアラの堤さんから教えてもらった。(堤さんのこちらの記事もおすすめです。→チェリープラム・季節の巡りとともに

確認してみると確かにその通り。そこで、どういうことか調べてみた。今のところインターネット情報だけなので、これを今後確認していきたい。(まだしっかりしたソースが確認できていないので、そのつもりで読んでください。)

まず、「Prunus cerasifera Ehrh.」と「England」でgoogle検索してみると
BioImages – Virtual Field-Guide (UK)

やっぱり、「ベニバ」ではない!
それにしてもこの写真は貴重な情報。

MULTILINGUAL MULTISCRIPT PLANT NAME DATABASE によると、
UKでCherry plumと呼ばれているものには次の3つがあると。

Prunus cerasifera Ehrh.
Prunus cerasifera Ehrh. subsp. cerasifera
Prunus cerasifera Ehrh. subsp. myrobalana (L.) C. K. Schneid.

<属名 種小名 命名者名 亜種 (原命名者名) 命名者名>

ではベニバスモモ:Prunus cerasifera Ehrh. var. atropurpurea H. Jaeger (Prunus cerasifera Ehrh. var. pissardii (Carrière) L. H. Bailey) のことはなんと呼ばれているか。
Pissard plum !!

この情報によると、ベニバスモモはイギリスではチェリープラムと呼ばれていない。

ベニバスモモは、イギリスでチェリープラムと呼ばれているものと種小名(Prunus cerasifera)は同じだけれども、まったく同じものではない。

それからミロバランスモモは英国ではCherry plumと呼ばれることもあるし、Myrobalan plumと呼ばれることもあるようだ。だからミロバランスモモだとも断定できないようだ。日本には、バック医師がCherry plumと呼んだ植物と同じ植物が分布していないということなのだろう。

だけど、ベニバスモモもチェリープラムもPrunus cerasiferaなのだから、非常に近い性質を持っていると考えていい。

一度ベニバスモモの満開の木の懐に入ってみるのは、チェリープラムのフラワーエッセンスを理解するのにものすごく役立つ。散り始めるとエネルギーが変わるので、満開のタイミングで行ってほしい。一昨年はぴったりのタイミングだった。(ソメイヨシノの満開とは、また違った経験。)

一昨年のチェリープラムの満開。

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今年3月11日の京都府立植物園のベニバスモモは、こんな感じ。

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キュウリグサの言葉

この花を見つけると、思わず立ち止まってしまう。

毎年春になると今出川の交差点の植え込みにそっと咲いている。

自転車で通るときは、ふと

どうしてるかなあ、と思い出す。

この花の小さな淡い青に会うと、

昼間の日常の意識でいる自分に、不意に

違う言葉で話しかけられたような気持ちになる。

——————————————————-

『西の魔女が死んだ』の中で、少女まいはこの花をワスレナグサに似た小さな花として「ヒメワスレナグサ」と呼んでいた。

キュウリグサ
ムラサキ科キュウリグサ属(Trigonotis peduncularis


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自然のうた

花に意識をあわせて、

花と時間を過ごしていると、

花のうたが聞こえてくるように感じることがありませんか。

それは言葉にはなりがたい自然のうた。

花だけではありません。

人に向き合って、

自分全部をその人の意識の動きに合わせていると、

その人のうたが聞こえてくるように感じることがあります。

そんなとき、

わたしはそのうたに勇気付けられます。

そしてそのうたを

こころの底から誇りに思う。

人も花も自然のうたを歌っているんだなあ。


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