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2010年2月のアーカイブ

第2回スカイプ講座終了

第2回目のスカイプ講座が終了した。

今回のエッセンスはミムルス。前回のカリフォルニアワイルドローズと比べると、とても興味深い。

スカイプ講座2/14【カリフォルニアワイルドローズ】

スカイプ講座2/28【ミムルス】

参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

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オーラ(存在)を通して

最近思う。自分がやろうとしていることは、時代の流れとは逆行するのかもしれないと。

いかに効率よく、スムーズに手軽に手に入れるかがもてはやされる時代に、人の中に自ずと育ってくるものを辛抱強く待つことにこそ意味があると思ったり、一番大事なことは存在を通してしか伝わらないと信じるようなやり方は。

しかし、そんな人間がいてもいいだろうとも思う。(笑)

フラワーエッセンスやハンズオンヒーリングを学んで何年か経ったときに、「自分が学びたいのは、フラワーエッセンスやハンズオンのテクニックだろうか」と疑問に思ったことがあった。

自分の中から返ってきた答えはNO。自分が学びたいのはその背後にあるアルケミストとしての生き方だった。だからこそ、自分が選んだ学びの場は「ヒーリング」スクールではなく、「ライフ」スクール(現在のSchool of Healing Arts and Sciences)だった。

20年ほど前、アロン・アブラヘムセン(Aron Abrahamsen)からライフリーディングを取ったことがる。この人生での魂のテーマを1枚の絵の中にいくつかのシンボルとして表現した「ライフシール」は、今も私の宝物の一つだ。その絵の一番外側には24個の瞳が時計の文字のように円をなしている。

ライフスクールでは、よく「ヒーラーは24時間」と言われた。いくら言葉をつくしても、オーラの中にないものは伝わらない。逆に、黙っていようとも、伝えたいことを生きていればオーラを通して伝わる。ヒーラーは生き方そのものが問われる。

さあ、今日も自分の可能性を生きよう!



 

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花のうたを聴こう

花はうたをもっている。

花はうたをうたっている。

代々受け継いできたうたを、花たちは歌ってる。

フラワーエッセンスは、花のうたを溶かした水だ。

花のうたが私たちの魂に響けば、私たちは一緒に歌いたくなるだろう。

花のうたが私たちの魂に響けば、私たちは思い出すだろう。

魂に響く花のうたに耳を澄まそう。


【おすすめ】



 

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スカイプ講座を友人グループで電話で受講する

スカイプ講座「フラワーエッセンスを体感する」の2010年の予定をアップしました。
http://www.flower-essence-therapy.info/uketsuke_skype_session

他のテーマでのスカイプ講座も現在準備中です。

———————————————————————————-

スカイプ講座は6名~10名の仲間や友人の方で、以下の曜日と時間から都合のよい日を選んで受講していただくこともできます。

・受講申込み人数:6名~10名

・日程:日曜日13時~14時30分、または木曜日13時~14時30分
(※日程のご希望に添えないこともあります。予めご了承ください。)

スカイプ、または固定電話(通話料無料)

固定電話の通話料は無料ですが、以下の要件を満たしていただく必要があります。

・発信者番号を「通知設定」に。

・講座中にエッセンスの活性化など作業を行うことがありますので、スピーカー機能のある電話やヘッドセットを用意していただく必要があります。

・スカイプにはマイクミュート機能があり、受講者の方の周囲の生活音をカットできますが、電話の場合はできません。

・接続テストで接続ができない場合は受講していただくことができません。

・受講費:3500円(=2500円+1000円教材費)×受講人数

◆詳しくはお問い合わせください。→お問い合わせ

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植物観察:オオイヌノフグリの開花

オオイヌノフグリの花の開花を観察した。時間をかけて観察するといつも発見がある。発見があるとうれしい!そういうときは乾いた知識を身に付けるときとはまったく質の違う、うれしさがある。自分とその花(植物)との個人的な関係が深まっていくうれしさ、とでもいえるような・・・。

フラワーエッセンスとしての性質を理解するための植物観察は、先入観や主観を横に置いてまず物理的な特徴について観察する。そのときは、この特徴はこういう性質をあらわしているかもしれないとか、考えたりはしない。そういう考えが浮かんできてもそのまま流して、目の前の花(植物)に向き合う。

これはまさにセッションでクライアントの方に向き合う姿勢なんですよね!
頭にいかずに、目の前の存在に留まり続ける・・・。

おっと、話がそれてきたので、元に戻して

オオイヌノフグリを、午前11時半ごろから日が暮れるまで、そして翌朝と、時間を追って観察した。
観察した1日目の気温(実測ではない)・・・6時:7度、9時:10度、12時:18度、15時:22度、18時:18度

【発見】
・蕾のときは、上下の花弁が左右の花弁の内側に折りたたまれている。
・日差しがあたって気温が上がるにしたがってどんどん開いていって、30分ほどで完全に開く。
・13時過ぎに落ちてしまった花が1つあった。
・書籍には「一日花」と書かれているが、同じ株に咲いた6つの花のうち3つは日が暮れても落ちず、花を閉じて翌朝再び開花した!
・前日咲いた花は、その日初めて開花した花よりもおしべの花粉が多い。
—————————————————————-
【オオイヌノフグリの花が開いて、閉じる様子】
※最初の写真をクリックすると、拡大表示され右下に矢印(>>)が出ます。それをクリックして順番に見ていくのが見やすいと思います。



 

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植物観察:オオイヌノフグリの花冠

昨日は春の陽気だった。近くの高野川の遊歩道にオオイヌノフグリを観察しに出かけた。

オオイヌノフグリは一日花(自分ではまだ確認していない)で、夕方には花冠が落ちる。いくつか落ちた花冠を見つけたので、大きさと形を調べてみた。

花冠は11-12mm×11-12mm。

花弁は根元でくっついていて、4つに分かれている。4裂した花弁の形は同じではない。花弁の色は中心が白く、それ以外の部分は紫~青。上部の花弁の色が一番濃く、下部の花弁の色が一番薄い。

午後4時には閉じ始めていた。落ちた花冠には2本のおしべもくっついている。


 

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フラワーエッセンスの10年後

日本では厚生労働省が統合医療プロジェクトチームを発足させ、補完代替医療の効果や安全性の分析を始めた。

【47 news】「統合医療」推進へチーム設置 効果や安全性を分析
【キャリアブレイン】統合医療のプロジェクトチームが初会合

一方、イギリスでは下院の科学技術委員会が、「プラシーボ以上の効果のないホメオパシーに公的資金を使うのは正当化できない可能性がある」と指摘したという。

BBC:NHS money ‘wasted’ on homeopathy

水瓶座時代への移行期真っただ中の今なのだから、今まで影に隠れていたものが、さまざまな領域で表に浮き上がってくるのは避けられない。この業界も例外じゃない。

前の記事にも書いたように、現在の自然科学の検証方法では補完代替療法のいくつか、少なくともフラワーエッセンスについては正当な評価は得られないだろうと思う。今の時点では、まあこれも仕方ない。

じゃあ、移行期が終わるまで待てば時代が解決してくれるかと言えば、そんなことはない。そのときに水瓶座時代のパラダイムに合う形でフラワーエッセンスとフラワーエッセンス療法が発展していくことができなければ、その本質(エッセンス)は受け渡されないままになるだろう。

あと100年経って移行期が終わるころに、フラワーエッセンス療法が本当の意味で開花し始めるためには、今その根にたっぷり養分が注がれる必要があると思う。100年後となると生きていないので、フラワーエッセンスの10年後、20年後を考えながら、地道にデータを蓄積したり、事例研究をやっていきたいと思っている。

みなさん、フラワーエッセンスの根っこに養分を!!(笑)


新しい知のあり方として「臨床の知」という方向性はとても重要に思います。


 


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フラワーエッセンスの効果を検証すること

「代替医療のトリック」について思うことのつづき。フラワーエッセンスを科学的に検証するのが難しい理由がいくつかある。今思いつくままに挙げると、以下のようなところ。

・まず、フラワーエッセンスは表面に現れた症状に対応するものではないので、あるエッセンスがある症状に対して有効かどうかという設定自体ができない。(うつ病に対するマスタードの有効性を調べても、明らかな有効性は見られないという結果に終わるのではないかと思う。逆に言えば、フラワーエッセンス療法の中で「このエッセンスでうつ病の人がよくなった」というとき、それを単純に普遍化できない。)

・フラワーエッセンスは、一般の薬剤のように化学的な影響を与えることで、ある状態を別の状態に一様に変化させるものではない。フラワーエッセンスの作用原理は「共振」。共振する側の意識のあり方によって実際の作用は影響を受けるので、この点ではプラシーボと実際の効果を分けることが限りなく難しくなる。

・言い換えると、自然科学の検証方法では薬の効果と薬を服用する人の個性を切り離すことが前提だ。人間の魂(無意識を含む心)にはたらきかけるフラワーエッセンスは、服用しているエッセンスのテーマにどのように意識を向けているかということが、エッセンスの作用に影響を与える。

・医療や療法の多くは治す側と治される側が明確に分けられ、「治す」ことに重点が置かれるが、フラワーエッセンス療法にはそうではない面がある。フラワーエッセンス、プラクティショナー、クライアントのそれぞれの関係性が重要な要素になる。その意味では、ユング派の心理療法で言われるような、変容のための器としての機能が重要な要素となる。

フラワーエッセンスは薬ではない。薬には薬のできることがあり、フラワーエッセンスにはフラワーエッセンスのできることがあると思う。すべてをカバーできる療法はないのだから、どちらかですべてをまかなおうとするのではなく、補完し合うことが必要なのだと思う。


 


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フラワーエッセンスとプラシーボ

本屋に行ったら「代替医療のトリック」という本があって、パラパラとページをめくってみると、バッチフラワーレメディの項目には、「プラセボ反応を上回る効果は期待できない」とあった。

作用原理が現在の自然科学のパラダイムとは異なるものなので、その視点からしか見ない人にとっては当然と言えば当然の結論だろう。本のタイトルからして否定的だ。

しかし、フラワーエッセンスを扱う私たちも考えなくちゃいけないことがあると思う。それはどうしたら、現在の自然科学の視点から見る人たちにも、おや、これは何かあるかも・・・と思われるようにアプローチするかとうこと。

プラシーボ効果はフラワーエッセンス療法の中でとても大きな役割を果たしていると思う。(もちろんフラワーエッセンスに限らず多くの療法の中で大きな役割を果たしている。)あるいは転移性の治癒にあたるようなケースもたくさんあると思う。

絶対よくなりますよみたいな暗示は論外だと思うが、信頼関係の中で自然に起こってくるプラシーボ効果や転移性の作用はその利点を肯定的に捉えればいいと思う。しかし、私たちプラクティショナーはそれが起こっているときに、それに気づいているようにしなくちゃいけない。これはフラワーエッセンスの作用よりもプラシーボ作用が大きいようだとか、これは転移性の治癒の可能性が高いなとか。

それに気づく努力をした上で、フラワーエッセンスの効果を示すようなケースを、できるだけ社会の検証に耐えるような形で蓄積していきたい。道のりは長いけど・・・。正統医療か代替療法かではなく、それを受ける人の利益のために協力し補完しあうために。

【次の記事から追加】————————————————————————–

フラワーエッセンスを科学的に検証するのが難しい理由がいくつかある。今思いつくままに挙げると、以下のようなところ。

・まず、フラワーエッセンスは表面に現れた症状に対応するものではないので、あるエッセンスがある症状に対して有効かどうかという設定自体ができな い。(うつ病に対するマスタードの有効性を調べても、明らかな有効性は見られないという結果に終わるのではないかと思う。逆に言えば、フラワーエッセンス療法の中で「このエッセンスでうつ病の人がよくなった」というとき、それを単純に普遍化できない。)

・フラワーエッセンスは、一般の薬剤のように化学的な影響を与えることで、ある状態を別の状態に一様に変化させるものではない。フラワーエッセンスの作用原理は「共振」。共振する側の意識のあり方によって実際の作用は影響を受けるので、この点ではプラシーボと実際の効果を分けることが限りなく難しく なる。

・言い換えると、自然科学の検証方法では薬の効果と薬を服用する人の個性を切り離すことが前提だ。人間の魂(無意識を含む心)にはたらきかけるフラ ワーエッセンスは、服用しているエッセンスのテーマにどのように意識を向けているかということが、エッセンスの作用に影響を与える。

・医療や療法の多くは治す側と治される側が明確に分けられ、「治す」ことに重点が置かれるが、フラワーエッセンス療法にはそうではない面がある。フラワーエッセンス、プラクティショナー、クライアントのそれぞれの関係性が重要な要素になる。その意味では、ユング派の心理療法で言われるような、変容の ための器としての機能が重要な要素となる。


自然科学が切り捨てたものをもう一度真剣に考えてみる必要があると思います。そういう意味での知のあり方として「臨床の知」という方向性はとても重要に思います。「トポスの知」箱庭療法の世界(河合隼雄/中村雄二郎)も。

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第1回スカイプ講座終了

第1回目のスカイプ講座が終了した。

エッセンスの名前を伏せて、服用した経験をシェアしてもらった。

エッセンスはカリフォルニアワイルドローズだった。シェアされた内容の全体像はとても興味深いものだった。→スカイプ講座2/14

参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

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