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2010年4月のアーカイブ
フラワーエッセンスをキーワードで選ぶ?
- 2010年4月29日 3:59 PM
- フラワーエッセンス
フラワーエッセンスをキーワード(言葉のイメージ)だけで選ぶのは、たとえて言えば、歌のタイトルだけでCDを買うようなものじゃないかと思う。
やっぱり思ったとおり!ということも、ときにはあるが、かなり賭けに近い。
フラワーエッセンスには2つの極がある。
FESでは「調和が乱れたときのパターン」と「調和時の性質」。
バック医師の言葉で言えば、 virtue と defect 、長所・美点と欠点。
たましいと自我の間で、どんな葛藤が起こっているのか、その葛藤の2つの極。
キーワードだけでそれを理解するのはむずかしくない?
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スターオブベツレヘム観察
- 2010年4月28日 1:47 PM
- スターオブベツレヘム | 植物/花
バックのフラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)、スターオブベツレヘムを育てながら、観察しています。
地面から約1cm伸びた。蕾全体の大きさは1.3cm×3.3cm。
上から見ると、
球根を想わせるような形ですね。包み込む形。
この形は葉にも現れている。
細い葉にはこのような溝はまだない。
ちょうど、蕾が開くときに留守にしたので、帰ってきたときにはすでに花が咲いているものがありました。(4月26日)
しかし、4月27日は雨で、花はすべて閉じています。
4月28日晴れ
午前9時40分頃、花が開き始めています。
午後1時頃、花弁をいっぱいに広げています。
朝はまっすぐに立っていた花柄が、光の指す方向に傾いています。
この花がいかに光に敏感かということがわかります。
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ワイルドローズのテーマ
- 2010年4月27日 12:14 PM
- フラワーエッセンス療法
先週末のフラワーエッセンス療法学会のイベントを終えて京都に帰ってきた。
学会は設立から1年、2度目の春を迎えた。
植物観察会では在来種のたんぽぽの群生や、スターオブベツレヘムの群生を見ることができた。在来種のたんぽぽのフラワーエッセンスと、FESのダンディライオンを飲み比べてみることもした。
正会員の勉強会ではワイルドローズ(バックのワイルドローズ、FESのカリフォルニアワイルドローズ、ルミニスの日本のノイバラ)について、調査研究、ケース、服用経験などをシェアした。
研究会では、図形や色アーキタイプ、植物の分類、花の形などに注目して、各自のテーマでフラワーエッセンスの組み合わせを作ることを行った。
イベントに参加された皆さんのフラワーエッセンスと自然に対する真摯な姿勢に触れさせてもらうたびに、考えることがある。
一つは、わたしたち「日本人にあったフラワーエッセンス療法」ってどんな形だろう? っていうこと。欧米人とは自我の構造や自然観の違う日本人に、もっとしっくりくるフラワーエッセンス療法がありうるのではないかと。
もう一つは「臨床としてのフラワーエッセンス療法」のあり方、ということ。「臨床として」というのは、フラワーエッセンスを難しくしようという意図からではない。フラワーエッセンスを介して人のこころに向き合うことは、それだけの責任を負わなくてはいけない仕事だ。善意だけではできない。
AFETではプラクティショナー認定制度の実施に伴って、認定プラクティショナーの倫理規約をつくったが、倫理規約の作成に携わって改めて身の引き締まる思いがした。
正会員の勉強会で、参加された皆さんのワイルドローズについての発表を聞いていて、このタイミングで学会の勉強会のテーマにワイルドローズが選ばれたことがとても偶然には思えないと感じた。
大地に深く根を張りめぐらせて、五芒星の花を咲かせる自然界のワイルドローズ。(五芒星は、この世界に人間として肉体をもって生きることを象徴的に表す形だ。)現実に根を張り、ハートの核の情熱を現実の中で生きて花開かせようとする、たましいの中のワイルドローズ。
ワイルドローズを選んだのはいったい誰なんだろう(笑)。
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5/30 フラワーエッセンスの生きた知識を学ぶ植物観察会
フラワーエッセンス療法講座(1)
終了しました・・・講座/観察会の様子
フラワーエッセンス療法講座(2):7月11日(日)~花とフラワーエッセンスを通して自分に触れる・・・「ヤロウ」~
フラワーエッセンスについて生きた知識を得るために、花(植物)と向き合うことは本当に楽しい作業です。
この講座+観察会は少人数クラスで、まず植物とフラワーエッセンスの性質との関係について学んだ後、実際に植物園に出かけ、フラワーエッセンスになっている花を観察します。そして各自が選んだ花をさらに詳しく観察したり、スケッチしたりして花と時間を過ごします。
このような時間は私たちの内側にも花と同じ自然が息づいていることを思い出させてくれ、フラワーエッセンスへの理解をさらに深いものにしてくれます。また観察結果についてのシェアは、観察者のたましいの個性と花がどのように触れ合っているかを見せてもらうことのできる貴重な機会でもあります。
(※Seeds of Angelica の講座終了証を発行します。)
【日時】
5月30日(日)10時~18時(雨天決行)
【会場】
10時~12時30分:六角健康サロン
14時~18時:京都府立植物園(JR京都駅(近鉄「京都駅」、阪急「烏丸駅」)から地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ)
【対象】
フラワーエッセンスの使用経験のある方が対象です。初心者の方で参加を希望される場合はお問い合わせください。
【定員】
レクチャー:5名~7名程度
植物観察:10名(過去にSeeds of Angelica 主催の植物観察のレクチャーに参加したことのある方は観察会のみの参加が可能です。)
最少催行人数
参加希望者が3名に満たない場合は、開催されません。
【参加費】
10,000円
(4,000円:過去にSeeds of Angelica 主催の植物観察のレクチャーに参加したことのある方で観察会のみ参加の場合)
※植物園の入園料200円は別途必要です
※全体参加で、5月10日までにお申し込みの場合は5%割引となります。(1週間以内に参加費をお振込みください)
【申込方法】
以下のリンクページからお申込みのうえ、メールでお知らせするお振込先に1週間以内に参加費をお振込みください。
【内容】
・10時~12時(六角健康サロン)
観察のポイントについてのレクチャー
自然の言語についてについて解説
(花の形や色、環境との関係、時間との関係、成長の過程などがどのようにフラワーエッセンスの性質に反映されるか)
・12時30分~14時
昼食+移動
・14時~15時
実際の花を見ながら観察のポイントを解説
観察予定の花(花の時期ではないものもあります)
ヤロウ、ピンクヤロウ、ゴールデンヤロウ、セルフヒール、ボラージュ、ヴァーヴェイン、アグリモニ、ローズマリー、ミムルス、レッドチェスナット、クエイキンググラス・・・
・15時~17時
各自観察したい花を決めて、観察のポイントについてのレクチャーと資料を参考に観察し、スケッチします。
・17時~18時
観察した花について気づいたことや、描いたスケッチ、描くことで経験したことなどを発表・シェア。
【当日の持ち物】
筆記用具
好みの画材(スケッチブック、絵の具、色鉛筆など)
ルーペ、ものさし
【雨天の場合】
観察の時間を短くして、「花の特徴とフラワーエッセンスの組み合わせ」についてのレクチャーを追加する予定です。
【キャンセルについて】
2週間前までのキャンセルは、振込手数料を差し引いた金額を返金。2週間を切ってのキャンセルの場合返金はありません。
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5/9 フラワーエッセンス体験会(京都)
- 2010年4月22日 1:48 PM
- Events
まったく初心者の方でも、気軽に参加していただける小グループの体験会をやります!
フラワーエッセンスがどんなものか知りたいという方や、使ってはいるけど、もう一つ効果を実感できないという方、さらに深く学ぶきっかけがほしいという方におすすめです。
このグループセッションでは、フラワーエッセンスを実際に服用たり、スプレーしたりして、からだの感覚や感情にどのような影響があるかを体験します。そしてその経験が、どのように花の性質とつながっているかを見ていきます。(予定しているエッセンス:たんぽぽ、さくら、なのはな、など春に咲く日本の花のエッセンスを中心に)
短い時間ですが、フラワーエッセンスと花がどのように私たちにはたらきかけるかを経験していただける時間になると思います。
フラワーエッセンスについて疑問に思っていることを自由に質問していただく時間も取りたいと思っています。気軽に参加してください。
【日時】
5月9日(日)13時~15時
【会場】
六角健康サロン
【参加費】
3500円(教材費込)
【対象】
どなたでも(まったく初心者の方でも参加していただけます。)
【定員】
5名~7名程度
(参加希望者が3名に満たない場合は、開催されません。)
【当日用意していただくもの】
とくにありません。
【申込方法】
以下の Seeds of Angelica(takaharaのHP) のページからお申込みのうえ、1週間以内に参加費をお振込みください。
お振込みが確認できた時点で席が確保されます。
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5/9 フラワーエッセンス・スカイプセッション(FESS)のお知らせ
- 2010年4月21日 2:54 PM
- Events | フラワーエッセンス・スカイプセッション
第4回 5月09日(日)19時30分~21時 (スカイプ接続:19時20分)
フラワーエッセンスの講座をご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるインターネット講座です。詳細は以下をご覧ください。
フラワーエッセンス・スカイプ・セッション(FESS)「フラワーエッセンスを体感する」
【テー マ】
「フラワーエッ センスを体感する」+「フラワーエッセンスと花との関係」
このセッションの2/3の時間はエッセンスを体感することと、その経験をシェアすることに使われます。あとの1/3は、フラワーエッセンスの作用に ついて毎回少しずつ角度を変えて解説します。今回は花とフラワーエッセンスの関係について。教材のエッセンスは毎回変わります。
【 受講費 】
2500円+1000円(教材費)=3500円
※2週間前の土曜日(4/24)までに申込みの場合・・・・3000円
※参加が2回目以降の場合、受講費は2000円となります。
【 対象 】
これからフラワーエッセンスを使いたいと考えている方から、実際に使用経験のある方まで、幅広く受けていただくことができます。
【 教材 】
講座内で使用する実習用のエッセンス(服用ボトル)のボトル30mlを1本お送りします。
お送りするエッセンスの服用ボトルは、バックエッセ ンスとFESのエッセンスの中から基本的なエッセンス1種類を選び、エッセンス名を伏せて受講者全員に同じエッセンスをお送りします。基本的には講座で エッセンスを体感することが目的ですが、講座の後服用していただくこともできます。
【 内容 】
講座の中で実際にフラワーエッセンスを服用し、エッセンスの作用を体感します。その経験をスカイプとウェブを使ってシェアすることによって次のことを経験的に学びます。
・実際にフラワーエッセンスによる自分の変化を体感する
・フラワーエッセンスに対する反応には個人差がある
・個人差はあるけれども全体としてはある傾向がある
また、フラワーエッセンスの活性化の行い方も同時に実習します。活性化しないで服用した場合と、活性化して服用した場合の感じ方の違いも調べます。
あるフラワーエッセンスのエネルギーがどのように自分のからだとこころに響くかということに、静かに耳を傾け、集中することは、自分の中の「自然」に触れる経験です。この経験自体癒しのプロセスの一部です。
今回は実習の後、「フラワーエッセンスと花との関係」について解説します。
花の形や色、環境との関係、時間との関係、成長の過程などがどのようにフラワーエッセンスの性質に反映されるか、私たちのたましいにどのように影響を与えるかなど。
【 申込み締め切り 】
講座の6日前
※5月3日に教材を発送する予定ですので、できるだけ5月2日までにお申込みください。
お申込みは・・・こちら(Seeds of Angelicaのサイト)から
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スターオブベツレヘム
- 2010年4月18日 1:04 AM
- スターオブベツレヘム | 植物/花
バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)のスターオブベツレヘムは、肉体や感情レベルに残っているショックやトラウマを浄化するのに非常に効果的だと、ジェシカ・ベアー医師は書いている。だからこそ、ファイブフラワーフォーミュラ(レスキューレメディ)に含まれる花の一つになっている。
怪我の後(古いものも含めて)などに、ハンズオンヒーリングでスターオブベツレヘムを使う(アルニカと一緒に使うこともある)ことが結構ある。
スターオブベツレヘムのフラワーエッセンスは、自分にとっての「神聖な」感覚に共振する。スターオブベツレヘムの花のうたを聴くと、その神聖さを思い出す。それはからだの細胞にとっての生命の神聖さであり、私たちの精神の神聖さでもある。
スターオブベツレヘムは、ユリ科オーニソガラム属。学名はOrnithogalum umbellatum 。
ベランダの鉢植えのスターオブベツレヘム。蕾がかなり膨らんできた。
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AFET主催・研究会「フラワーエッセンスの組み合わせ」
- 2010年4月16日 12:39 PM
- 講座
フラワーエッセンス療法学会主催の研究会「フラワーエッセンスの組み合わせ」が4月25日(日)14時30分~17時30分に十思スクエア(中央区日本橋)で行なわれます。(申込みは4月18日まで可能です。)
この研究会は会員の方限定で、ある程度フラワーエッセンスを使用した経験のある方を対象とします。私は講師をやらせていただきます。よろしくお願いします。
フラワーエッセンスの組み合わせをつくること(コンビネーションボトルをつくること)は、エネルギーワークでもあります。
図形、色、植物の分類などの要素を考慮してフラワーエッセンスを組み合わせることで、より効果的にエッセンスを組み合わせることができます。ここでは、その方法について学びます。
さらに、参加者の方が自分自身のテーマでその方法を使ってフラワーエッセンスを組み合わせ、それを発表する時間をたっぷり取っています。
フラワーエッセンスを生きた形で学ぶには、選んだフラワーエッセンス(花)/選んだ人の存在(感)/選んだテーマを、目の前で見せてもらう以上のことはないと思います。
その人のエネルギーや存在感に触れ、その人の歩いてきた道を感じながら、選ばれたフラワーエッセンス(花)とテーマに触れさせてもらう経験は、ひとりひとりの魂の個性と花を同時に見せてもらうことのできる貴重な機会となります。
今から楽しみです!!
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ベランダのセルフヒールとスターオブベツレヘム
- 2010年4月8日 4:25 PM
- スターオブベツレヘム | セルフヒール | 植物/花
セルフヒールはFESのフラワーエッセンスにありますが、今の時期はこんな感じです。
バックのフラワーエッセンスのスターオブベツレヘムには蕾が。花柄が伸びてから蕾が膨らむんじゃなくて、蕾ができてから花柄が伸びる。
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フラワーエッセンス療法と転移/逆転移
- 2010年4月6日 11:57 AM
- フラワーエッセンス療法 | プラクティショナー
フラワーエッセンス療法が人のこころに向き合う仕事で、クライアントとの関係性が重要な役割を果たす以上、転移/逆転移への取り組みは避けて通れない。
『岩波現代文庫<心理療法>コレクション河合隼雄Ⅵ-心理療法入門』の中に、「心理療法における転移/逆転移」という章がある。転移という現象がどのようにして発見され、その理解や捉え方がどのように変わってきたかについても述べられている。
第6章 心理療法における転移/逆転移
1 転移/逆転移の相互性
・転移の発見
・逆転移の意味
2 転移/逆転移に伴う困難さ
・転移/逆転移の程度
・エロス
・陰性転移
3 転移/逆転移の深さ
転移の強さと深さ
精神病圏のクライアント
ということで、転移/逆転移について知るにはおすすめです。もちろん、これだけで理解できるはずはないけど。
現在あるフラワーエッセンス療法の教育機関の中では、転移/逆転移についてどの程度学んだり、訓練されたりしているんだろうか。今はどうかしらないが、FES(Flower Essence Society)のカリキュラムでも、以前はほとんど触れられてなかったように思う。転移/逆転移はプラクティショナーの倫理ともかかわってくるから、メタフローラのシステムよりこっちが先なんちゃうの?と思う。
セッションを通していつも思い知らされる。「転移/逆転移について知っていること」と、「転移/逆転移に取り組むこと」とは、まったく別次元のことだと。
このテーマは自分が一番学びたいテーマの一つなので、勉強会とかやりたいなあ。
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