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2010年6月のアーカイブ

7/4 フラワーエッセンス・スカイプセッション(FESS)のお知らせ

第6回 7月4日(日)19時30分~21時 (スカイプ接続:19時20分)

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、フラワーエッセンスを体感する体験セッションをご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるグループセッションです。
詳細は以下をご覧ください。
フラワーエッセンス・スカイプ・セッション(FESS)「フラワーエッセンスを体感する」

【テー マ】
フラワーエッセンスを体感する
+「フラワーエッセンスとたましいの対話について」

このセッションの約2/3の時間はエッセンスを体感することと、その経験をシェアすることに使われます。あとの約1/3は、フラワーエッセンスの作用について毎回少しずつ角度を変えて解説します。(参加者の人数が多いと解説の時間は短くなります。)教材のエッセンスは毎回変わります。

今回は「フラワーエッセンスとたましいの対話」。私自身の今までの経験やクライアントの方とのセッションを通して、フラワーエッセンスがこの領域でどのように助けとなりうるかということをお話したいと思います。

【 受講費 】
2500円+1000円(教材費)=3500円

※参加が2回目以降の場合、受講費は2000円となります。

【 対象 】
これからフラワーエッセンスを使いたいと考えている方から、実際に使用経験のある方まで、幅広く受けていただくことができます。

【 教材 】
講座内で使用する実習用のエッセンス(服用ボトル)のボトル30mlを1本お送りします。

お送りするエッセンスの服用ボトルは、バックエッセ ンスとFESのエッセンスの中から基本的なエッセンス1種類を選び、エッセンス名を伏せて受講者全員に同じエッセンスをお送りします。基本的には講座で エッセンスを体感することが目的ですが、講座の後服用していただくこともできます。

【 内容 】
講座の中で実際にフラワーエッセンスを服用し、エッセンスの作用を体感します。その経験をスカイプとウェブを使ってシェアすることによって、「感覚を開いて自分に耳を傾ける」ことを経験的に学びます。

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、自分自身の体やたましいの声に耳を傾けることを、フラワーエッセンスの助けを借りて行います。

また、フラワーエッセンスを活性化しないで服用した場合と、活性化して服用した場合の感じ方の違いも調べます。

あるフラワーエッセンスのエネルギーがどのように自分のからだとこころに響くかということに、静かに耳を傾け、集中することは、自分の中の「自然」に触れる経験です。この経験自体癒しのプロセスの一部です。

【 申込み締め切り 】
講座の6日前:6月28日(月)

お申込みは・・・こちら(Seeds of Angelicaのサイト)から

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【ハニーサックル】-Healing Herbs(FES)(FESS-6/13)

6/13 フラワーエッセンス・スカイプセッション

「フラワーエッセンスを体感する!」

以下は2010年6月13日に行なわれた第5回スカイプセッション「フラワーエッ センスを体感する」の流れと、参加者の方が、エッセンス名を知らされずにハニーサックル(Healing Herbs from FES)を服用した際の貴重な情報(コメント欄)です。


実習

(1) フラワーエッセンスを体感する+活性化

  • 「水」、「水にフラワーエッセンスを加えたもの」、「活性化したもの」を比べる
  • 体の感覚、感情、イメージなど感じたことを記録する。
  • 時間の経過とともに感じ方が変化するかどうか意識する
  • 何のエッセンスかということを忘れて、自分の感覚に意識を集中する
  1. リラックスして自分を感じる
  2. グラスにフラワーエッセンスを入れて服用
  3. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)
  4. グラスでの活性化の実習
  5. グラスで活性化したものを服用
  6. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)

(2) 経験をシェアする

  1. コメント欄に以下のことを記入して送信
    ※ここでコメント欄に記入しても らったことは公開されます。名前はハンドル名(ニックネーム)でOKです。
  2. エッ センスを服用して感じたこと、自分に起こったこと(活性化前と活性化後に分けて)
  3. 集まった情報を確認
  4. フラワーエッセンスを発表

ハニーサックル(FESから出ているHealing Herbsのもの)

スイカズラ科スイカズラ属
Lonicera caprifolium

「過去にエネルギーを注ぐことをやめて、今を創造的に生きる」

【調和が乱れたときのパターン】
幸せに思える過去に思いをめぐらせたり、過ぎたことを後悔したりする。
今を創造的に生きるよりも、「~だったらよかったのに」という過去に住む。過去の記憶に感傷的に浸る。

◆宿題:ハニーサックルが「過去の記憶の世界に生きる(エネルギーを注ぐ)」:「今を創造的に生きる」という2つの極性ではたらくことと、植物のジェスチャーの関係について

関連がありそうな植物のジェスチャー(6/14追加)
※以下はバックのハニーサックルと同じ種の植物にも当てはまるかどうか確認できていない情報もあります。

◆花の色の変化
咲いたときの花の色と、受粉後の花の色が変化する

◆花の散り方
咲き終わった花は地面に落ちる

◆香りは昼間よりも夜に強くなるので、受粉は蛾などが中心となる。

◆Ivydene Gardens PlantsというサイトではPoisonous Plants ListにLonicera caprifolium(バックエッセンスになっている種)があがっていて、berries:slightly poisonousとなっているので、実にはわずかな毒性がありますね。

(3)バックエッセンス

「エドワードバック医師と12ヒーラーズ」

・12ヒーラーズの中から、自分にしっくり来るエッセンスを探そう。



 

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転移/逆転移~傷を負った癒し手:おすすめ書籍

最近、「転移/逆転移」のキーワード検索でたどり着く方もいらっしゃるようなので、個人的に参考になった書籍をあげてみました。ただし、個人的な志向が大きく影響していると思いますので、その点ご了承ください。

一口に「転移/逆転移」といっても、使われ方によってそれが指し示すものにはかなりの範囲があると思います。また、心理療法の学派によってそれをどのように扱うかには違いがあります。ここではユング派のものを中心に取り上げました。

以前にも書きましたが、転移/逆転移を知的に理解することと、それと向き合うことは別次元のことだと思います。
「わかった」と思っているときこそ危ないんじゃないかと個人的には思っています。

転移/逆転移を理解することを通して、セッションの空間で起こってくることや、プラクティショナー/クライアントの関係性の意味を理解したり、見立てをしたりすることは必要と思いますが、それはあくまで地図としての役割です。地図は現実に照らし合わせてその都度書き換える必要があります。その地図は、解釈するためではなく意味を見出すために、原因を探すためではなく道を見出すために使いたいです。プラクティショナーが解釈を固定してしまうことはクライアントにとって害にさえなると思います。

◆<心理療法>コレクションⅥ 心理療法入門 河合隼雄(河合俊雄編) 岩波現代文庫
第6章に「心理療法における転移/逆転移」

◆フロイトとユング 小此木啓吾/河合隼雄 レグルス文庫 第三文明社

フロイトの孫弟子ともいえる小此木氏と、ユングの孫弟子ともいえる河合氏。フロイディアンとユンギアンを代表するこの二人の心理療法家による対談。対談が行われたのは1970年代後半ですが、非常に興味深い対談です。第4章「夢を語る」で「抵抗と転移」についても述べられていて、転移についての捉え方や取り扱い方の違いが生きた言葉で語られています。

フ ロイディアンとユンギアンの治療理論の違いはもちろん、その理論や技法が人間としてのフロイト、人間としてのユングとどのようにつながっているか、またそ れらが日本人としての小此木氏、日本人としての河合氏にどのように受け継がれているかを知ることができて非常に興味深い。

以下は転移/逆転移を含め、「傷を負った癒し手(傷を負った者-癒し手)元型」が治療関係にどのようにはたらくかを考察するのに、個人的に非常に参考になった書籍です。かなり気合がいるかもしれませんが(笑)。

転移の心理学 C.G. Jung (原著), 林 道義 (翻訳), 磯上 恵子 (翻訳)


「心理療法の光と影」 ユング心理学選書(2) A. グッゲンビュール-クレイグ(著), 樋口 和彦 (翻訳), 安溪 真一 (翻訳)

ユング派と逆転移―癒し手の傷つきを通して D. セジウィック (著), 鈴木 龍 (翻訳)

ユングとポスト・ユンギアン アンドリュー サミュエルズ (著), 村本 詔司 (翻訳), 村本 邦子 (翻訳)



 

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マメ科の花のフラワーエッセンス

バックエッセンスの中でマメ科の花は、ゴース。

FESのフラワーエッセンスの中には、
スコッチブルーム、レッドクローバー、スイートピーがあります。

マメ科の植物の特徴の一つは、
空気中の窒素を固定することができるということ。

三重結合をもっている安定な窒素分子を
反応性の高い窒素化合物に変換することができるんですね。

マメ科の植物は根に根粒と呼ばれるコブのような構造をもっていて、
この中に根粒細菌と呼ばれるバクテリアがいます。
植物にとって重要な栄養素である窒素を、
マメ科の植物は根粒細菌と呼ばれるバクテリアと共生することで得ています。

最近では春の田一面にレンゲが咲き誇る情景をあまり見ることがなくなりましたが、
レンゲ田の目的は土壌の窒素成分を豊富にすることです。

マメ科の植物が、バクテリアとの共生関係によって、
空気中にある窒素を大地の中に根付かせることを考えると、

社会性のテーマや、
風の要素を大地の要素へと変換するといったテーマが
あるように思いますが、どうでしょうか。
(下にマメ科の花のフラワーエッセンスのテーマをあげておきました。)

レンゲやネムノキのエッセンスってどんなテーマだろう?

と考えてみたりします。
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—————————————————————————————-

・ゴース(Ulex europaeus)・・・希望。明るい期待と喜びの視点から人生を見ることができる。

・スコッチブルーム(Cytisus scoparius)・・・世界の暗さに無意識に同一化するのではなく、自己成長と奉仕の機会として、難しい状況の中により大きな意味や希望を見て行動できる。

・レッドクローバー(Trifolium pratense)・・・緊急時や周囲の混乱の中にいても、自分の中心から落ち着いて行動できる。

・スイートピー(Lathyrus latifolus)・・・社会との安定したつながりをもつことができる。世界の中に自分の居場所がある感覚。



 

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7/11 フラワーエッセンス療法講座(2)・京都

~花とフラワーエッセンスを通して自分に触れる・・・「ヤロウ」~

少人数クラス(~7名)の連続講座ですが、単発での受講が可能です。経験を通してフラワーエッセンスを理解することを重視しています。
※修了証が発行されます。

フラワーエッセンス療法講座(1)の感想など

【会場】
9時~12時30分京都府立植物園
(JR京都駅(近鉄「京都駅」、阪急「烏丸駅」)から地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ)
午前中、京都府立植物園でセイヨウノコギリソウ(ヤロウ、ピンクヤロウ)、キバナノコギリソウ(ゴールデンヤロウ)、日本のノコギリソウをじっくり細部を観察し、部分や全体をスケッチ。植物としてのヤロウと交流。

14 時30分~17時六角健康サロン
午後はその経験をグループで共有した後、神話や伝説の中でヤロウがどのような役割を果たしてきたかを見ていきます。さらに観察した花のフラワーエッセンスを体感したり、ヤロウを使ってできる簡単なエネルギーワークの実習を行ったりすることで、フラワーエッセンスとしてのヤロウと交流。

【日時】
7月11(日)9時~17時(雨天決行)

【対象】
フラワーエッセンスの使用経験のある方が対象です。初心者の方で参加を希望される場合はお問い合わせください。

【定員】
7名
(残3席:6/6)

最少催行人数
参加希望者が3名に満たない場合は、開催されません。

【参加費】
10,000円

※植物園の入園料200円、移動の交通費は別途必要です

【申込方法】
以下のリンクページからお申込みのうえ、メールでお知らせする振込先に1週間以内に参加費をお振込みください。

7/11 フラワーエッセンス療法講座(2)申込み

【内容】

・9時~12時30分:京都府立植物園

観察のポイントについての解説
グループで観察
各自観察
スケッチ

・12時30分~14時30分

昼食+移動

・14時30分~17時:六角健康サロン

各自の観察を発表
神話や伝説の中のヤロウについて
FESのヤロウのエッセンスや、ルミニスエセンティアのヤロウのエッセンスを体感する
ヤロウを使ったエネルギーワーク
ヤロウと過ごした1日の経験をグループで共有する

【当日の持ち物】
筆記用具
好みの画材(スケッチブック、絵の具、色鉛筆など)
ルーペ、ものさし
暑さ、紫外線対策

【雨天の場合】
状況によっては、観察の時間を短縮して、室内での作業の時間を増やす場合があります。

【キャンセルについて】
2週間前までのキャンセルは、振込手数料を差し引いた金額を返金。2週間を切ってのキャンセルの場合返金はありません。
次回(8/29)の講座「フラワーエッセンス療法講座(3)~自分のためにフラワーエッセンスを選ぶ~」に振り返ることは可能です。それ以外の講座への振り替えはできません。

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7月30日~8月1日 個人セッション・東京

フラワーエッセンス療法/ハンズオン・ヒーリング個人セッション

7月30日(金) 13時~21時
7月31日(土) 10時~21時
8月01日(日) 10時~18時

会場:チャリスウェル
東 京都中央区日本橋堀留町1-8-4 人形町448ビル5F

はじめてセッションを受ける方
セッ ションを受けていただくには

■お申込み方法
個人セッション申込みより、希望する日時を第2希望までお知らせください。

dsc_0059
セルフヒールの蕾を真上から見ると・・・。



 

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