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2010年8月のアーカイブ

心の領域と因果性、そして理解、共感。

最近、「エネルギー療法と自然科学」ということを、気がついたら考えていることが多いです。考えようとしているというより、気がつくと考えているという感じです。

世界は因果律だけで成り立っていない、というのはみんな思っていることなんですかね?

でも自然科学がこれほど絶対視される背景には、世界は因果的に説明できるはずっていうことがあるのかなあ?

因果的思考と文化というのはものすごく関係していると思います。欧米の第3チャクラ優位文化は因果的思考になるのは自然といえば自然ですね。

別の言い方をすると、「意識」が関係していると思います。無意識をも含めた領域では因果的思考は成り立たなくなります。

心の領域と因果性について、河合隼雄先生は、「心の問題に因果なんてない」けれども、その人の中から出てきた「因果の筋道にコミットする」ことは意味があるということを「臨床とことば」(鷲田清一氏との対談)の中で述べられています。しかし、外側から見た因果的思考を絶対視して他人に適用してはいけないと。

僕に言わせると、ユングもフロイトも全部そうですけど、それは自分が自分のことを内的に考えていって、内的に考えたことを言うときには、因果の筋道を使っていいんです。私のこういう生き方が息子にこう影響を与えている、だからこうしましょう。しかしそれを他人に適用することはできない。他人に適用できるのは物理学とかですね。これは普遍性があるから。ところが深層心理学は、本人が自分の内界を感じるものとしてやるわけだから、非常に参考にはなるけど、他人に適用すべきものではない、というところがあるんです。なのにそういう因果律を使う。それはおかしい。そんなの心の問題で、因果ないんて考えられないんだと。

心の領域に因果なんてないんだと。しかし、便宜的に因果的な筋道を使うことには意味があると。

ところがその次が大事です。私のところに来た人が、やっぱり自分の生き方が原因で息子が、と言う。ちゃんとその人はその考え方で変わるわけですね。有効なんですよ。因果的思考は。つまり厳密に言えば因果的でないかもしれないけど、思考の筋道を表現するときに、人間と言うのは因果思考がすごく好きなの。特に現代人は。因果的に説明したら、一番その人がふうんと思う。周りの人も。因果的筋道というところに、皆がコミットできる。ところが「私の生き方は、原因ではありません。少しは関係していますが」なんて言っても、誰もコミットしないんです。コミットメントの筋道としての因果性というのは、意味がある。それを便宜的になしえただけでね。だからわれわれ心理療法家は、便宜的因果性に賭ける力を持っているんだと。ただし、それを絶対的真実とは思っていない。それを絶対的真実だと思う人というのはどういう人かというと、たとえば、こういう事件が起こった。原因は母親だ。母親を追及しようとするでしょう。私は絶対コメントしないですね。何が原因かわかりませんから。だからそれを絶対的真実として次の行動を起こさない。けれども、便宜的因果性に賭ける力を持っているのが、臨床心理学者の、あるいはサイコセラピストの役割だというのを、最近書いたんですけどね。

人の心の領域にかかわる仕事をしている人なら誰でも、陥りやすいところではないでしょうか。たとえば、無意識に自分の因果的思考の枠に人を当てはめてしまってそれが実際に言動に至ってしまうことは。鷲田先生は「分かる、理解する」ということについて次のようにおっしゃっています。

まず、分かる、理解するというのは、感情の一致、意見の一致をみるということではないということ。むしろ同じことに直面しても、ああこのひとはこんなふうに感じるのかというように、自他のあいだの差異を深く、そして微細に思い知らされることだということ。いいかえると、他人の想いにふれて、それを自分の理解の枠におさめようとしないということ。そのことでひとは他者としての他者の存在にはじめて接することになる。(「臨床とことば」河合隼雄/鷲田清一)

共感というのは、その枠が崩れることだということを、神田橋先生はおっしゃっていますね。

真の共感が生まれるのは、「思い入れ・思い込み」が描き出した固定したイメージが、なんらかの契機で崩壊して、思いがけない視界がひらけたときです、治療者の体験としては「眼からうろこが落ちた」であり、クライアントの体験としては「通じた」であり、関係の言葉でいうと「出会い」なのです。だからこそ、共感は精神療法でもっとも重要な現象なのです。(「対話精神療法の初心者への手引き」神田橋條治)

私たちには、心の領域に因果性を持ち込んで、人をその思い込みの枠に入れてしまおうという傾向があるようです。

その枠が崩れたときに、その人自身の中から紡ぎ出される物語こそがかけがえのないものなんですね。

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9/20 フラワーエッセンス・スカイプセッション(FESS)のお知らせ 

第8回 9月20日(月・祝)19時30分~21時 (スカイプ接続:19時20分)

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、フラワーエッセンスを体感する体験セッションをご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるグループセッションです。
詳細は以下をご覧ください。
フラワーエッセンス・スカイプ・セッション(FESS)「フラワーエッセンスを体感する」

このセッションの利点は

・自宅でリラックスした状態でFEを体感することができる

・体感しやすいように身体や呼吸について簡単な誘導がある

・自分だけの感覚でなく、他の人の感じ方を知ることで自分の感じ方の個性をしることができる

・参加者と体験をシェアしあうことで、エッセンスに対する理解が深まる。

【テー マ】
2つのフラワーエッセンスを体感する

今回は2つのエッセンスを体感します。

ヒーリングハーブ、FES、ルミニスエセンティアの中から2種類のフラワーエッセンスを選んで、AとBの2本の服用ボトルをお送りします。

しかも、今回は皆さんがエッセンスを体感し、その記録がすべて出揃うまで私自身がAとBのどちらがどのエッセンスかを知らない状態で行います。

【 受講費 】
2500円+1000円(教材費)=3500円

※参加が2回目以降の場合、受講費は2000円となります。

【 対象 】
これからフラワーエッセンスを使いたいと考えている方から、実際に使用経験のある方まで、幅広く受けていただくことができます。

【 教材 】
講座内で使用する実習用のエッセンス(服用ボトル)のボトル30mlを2本お送りします

お送りするエッセンスの服用ボトルは、バックエッセ ンス、FES、ルミニスエセンティアのエッセンスの中からエッセンス2種類を選び、エッセンス名を伏せて受講者全員に同じエッセンスをお送りします。基本的には講座で エッセンスを体感することが目的ですが、講座の後服用していただくこともできます。

【 内容 】
講座の中で実際にフラワーエッセンスを服用し、エッセンスの作用を体感します。その経験をスカイプとウェブを使ってシェアすることによって、「感覚を開いて自分に耳を傾ける」ことを経験的に学びます。

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、自分自身の体やたましいの声に耳を傾けることを、フラワーエッセンスの助けを借りて行います。

また、フラワーエッセンスを活性化しないで服用した場合と、活性化して服用した場合の感じ方の違いも調べます。

あるフラワーエッセンスのエネルギーがどのように自分のからだとこころに響くかということに、静かに耳を傾け、集中することは、自分の中の「自然」に触れる経験です。この経験自体癒しのプロセスの一部です。

【 申込み締め切り 】
講座の7日前:9月13日(月)

お申込みは・・・こちら(Seeds of Angelicaのサイト)から

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「河合隼雄と箱庭療法」を読み始めて…

  • 投稿者: takahara
  • 2010年8月26日 10:13 PM
  • その他

河合隼雄先生の本からは、計り知れないくらい多くを学ばせてもらったと同時に、自分には答えを出せないくらいの多くの課題をもらった、と勝手に思っています(笑)。

1992年にNHKで放映された京大の退官記念講演を見たときの、ここには自分がずっと探していたものがある!という感覚は、先生の本を読むたびに再確認され、勇気付けられてきました。

今日図書館で「河合隼雄と箱庭療法」(2008年の追悼シンポジウムの記録)を見つけたので、借りてきて読み始めました。

読み始めて思ったんです。

ここにはずっと探していたものがある!という感覚は、ユング心理学の中にあったのではなくて、ユング心理学を実践されている河合隼雄先生という人の中にあったんだと。

そうしたら、すごく悲しくなってきた。

なぜ、会いに行かなかったんだろう。

会う努力をしなかったんだろう。

後悔と悲しさがこみ上げてきた。

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【ロックウォーター】-Healing Herbs(FES)(FESS-8/22)

【ロックウォーター】

以下は2010 年8月22日に行なわれた第7回スカイプセッション「フラワーエッ センスを体感する」の流れと、参加者の方が、エッセンス名を知らされずにロックウォーター(FESから出ているHealing Herbsのもの)を服用した際の貴重な情報(コメント欄)です。

参加者の方は何のエッセンスを服用しているかを知らずに、服用した際の経験を記録し、コメント欄に記入しています。参加者の方が服用したものは服用レベルのエッセンスで、ストックボトルから4滴を使用しています。

今回もものすごく興味深いセッションになりました。大げさではなく、感動です! フラワーエッセンスの力とそれに響きあう人の中の自然…。

今回は「花」のエッセンスではなく、「ロックウォター」だったので、皆さんの印象は今までの「花」のエッセンスとニュアンスが違うだろうか、どうだろうかと私も興味がありました。

コメント欄の参加者の方のシェアを読んでいただくと(今までの「花」のエッセンスのコメントも読んでいただくとさらに)わかりますが、明らかに「花」のときとは違うニュアンスです。

たとえば

・落ち着いた感じ
・静かな感じ
・身体にしみ込む
・軽くなる
・控えめな感じ
・なめらかになじむ
・自然に潤していく

【過去のスカイプセッション】

【フェアリーランタン】-FES(FESS-7/4)

【ハニーサックル】-Healing Herbs(FES)(FESS-6/13)

【クレマティス】-Healing Herbs(FES)(FESS-5/09)

【ダンディライオン】-FES(FESS-3/28)

【ミムルス】-Healing Herbs(FES)(FESS-2/28)

【カリフォルニアワイルドローズ】-FES(FESS-2/14)

体感の後は、フラワーエッセンスの副作用はあるのかということから、リアクティブレメディの解説と、日本人とフラワーエッセンスについての話題をお話しました。

とても貴重な時間でした。


実習

(1) フラワーエッセンスを体感する+活性化

  • 「水」、「水にフラワーエッセンスを加えたもの」、「活性化したもの」を比べる
  • 体の感覚、感情、イメージなど感じたことを記録する。
  • 時間の経過とともに感じ方が変化するかどうか意識する
  • 何のエッセンスかということを忘れて、自分の感覚に意識を集中する
  1. リラックスして自分を感じる
  2. グラスにフラワーエッセンスを入れて服用
  3. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)
  4. グラスでの活性化の実習
  5. グラスで活性化したものを服用
  6. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)

(2) 経験をシェアする

  1. コメント欄に以下のことを記入して送信
    ※ここでコメント欄に記入しても らったことは公開されます。名前はハンドル名(ニックネーム)でOKです。
  2. エッセンスを服用して感じたこと、自分に起こったこと(活性化前と活性化後に分けて)
  3. 集まった情報を確認
  4. フラワーエッセンスを発表

【ロックウォーター】

◆フラワーエッセンスによって目覚め成長することが期待できる内的性質
・表面的な規則にではなく、その本質的な精神に従うことのできる柔軟性、自発性。

◆調和が乱れたときに経験しやすいパターン
・自分に対して融通の利かない哲学的な理想や厳格な尺度を持つ。
・内面の欲求を抑圧する傾向。

(3)フラワーエッセンスの効果と副作用

フラワーエッセンスには一般に言われるような副作用はないと言われています。これは化学的な薬の副作用と同じ意味での副作用はないという意味ですが、ではフラワーエッセンスはまったく無害なのでしょうか。

プラクティショナーとしての経験から、フラワーエッセンスにも使い方に関して注意する点がいくつかあると思っています。フラワーエッセンスの効果と、使用するときの注意点についてお話したいと思います。

・服用初期の反応
・9つのリアクティブレメディ
・影と向き合うようなテーマのエッセンス
・日本人と欧米人の違い
・日本人とフラワーエッセンス

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9月の東京&福岡セッションのお知らせ

今年の夏から秋にかけての動きは、とても興味深いと思います。

自分自身も含めて、多くの人の中で新しい何かの種子が今までにないような形で芽吹き始めている、そう感じています。

それはもちろん、これまでの古いパターンが剥がれ落ちていくことを自分に許すプロセスでもあります。

【東京セッション】

9月04日(土)13時~21時
9月05日(日)10時~19時
9月27日(月)10時~21時 (27日は満席となりました)
9月28日(火)10時~18時

会場 :チャリスウェル
東京都中央区日本橋堀留町1-8-4 人形町484ビル5F

詳細は以下のリンクから
東京セッション

【福岡セッション】

9月10日(金)17時30分~
9月11日(土)10時~17時30分~
9月12日(日)10時~12時

※セッション枠は満席となりました(8/22)

会場 :MOMO
福岡県福岡市中央区薬院2丁目3-10ディアマンテ薬院705号
(地下鉄七隈線、薬院大通駅 1番出口上(1Fローソン))

詳細は以下のリンクから
福岡セッション

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9/19 山の空気の中でのFE講座&植物観察会~「ツリフネソウ」:六甲高山植物園

【山の空気の中でのFE講座&植物観察会~「ツリフネソウ」】

インペイシェンス(=インパチェンス)はバック医師が最初につくったフラワーエッセンス(バッチフラワー)の1つです。日本に生育する近縁種であるツリフネソウの群生を六甲高山植物園の山の空気の中で観察し、フラワーエッセンスの作用と植物とのつながりを体験的に学びます。


観察の仕方について説明した後、午前中は園内の植物を見てまわります。午後はツリフネソウの観察にあてる予定です。観察の後、観察結果やフラワーエッセンスを服用しての体感などをシェアします。

観察を通して植物(花)のインペイシェンスとかかわった経験が、どんなふうにフラワーエッセンスとしてのインペイシェンスの作用とつながっているのかを、体験的に理解する機会として、きっと楽しく興味深い観察会になると思います。
初心者の方も大歓迎です。


・六甲高山植物園
http://www.rokkosan.com/hana/index.html

・現地へは六甲ケーブルに乗って
http://www.rokkosan.com/cable/

・六甲ガーデンテラスなども近くにあり、山の空気がとても気持ちいい場所です。
http://www.rokkosan.com/gt/

・午前中と終了前の約1時間以外は自由に観察にあてることができます。
・フラワーエッセンスの知識がほとんどない方でも参加できます。
・日常の雑音から離れて山の空気の中でインペイシェンスの群生の中に身を置くという体験を楽しみましょう!
・サラシナショウマ(FESのブラックコホーシュの近縁種)、ホトトギス、ヤマトリカブト(FESレンジオブライトのモンクスフッドの近縁種)の花の時期でもあります。
・この観察会のファシリテーターは、高原だけでなく、堤千恵さんを招いて2人で行います。

【日時】
9月19日(日)10時30分~17時
※雨天決行、ただし台風の場合は中止

【会場】
六甲高山植物園(現地集合現地解散)
集合場所:西門前

交通アクセス

神戸市バス16系統で六甲ケーブル下駅
ここからケーブルで山上駅
http://www.rokkosan.com/cable/
山上駅で六甲山上バスに乗ります。

植物園の西門は、六甲山上バスの「高山植物園」ではなく、「オルゴールミュージアム前」で下車してください。

【当日の予定】
10時30分~11時:現地集合、観察の仕方などの解説
11時~12時:全員で園内の植物を確認(解説あり)
12時~13時30分:昼食
13時30分~15時45分:ツリフネソウの観察、スケッチ
15時45分~16時45分:観察結果をシェア、
フラワーエッセンスの作用とのつながりを考察
(予告なく変更になる場合があります)

【ファシリテーター】
堤 千恵(Inner Garden
高原大輔(Seeds of Angelica)

【定員】
20名

【参加費】
6,000円 (当日お支払いください)

【当日の持ち物】
筆記用具、ルーペ、ものさしなど観察に必要な道具
好みの画材(スケッチブック、絵の具、色鉛筆など)
敷物(スケッチするときに座るために)
個人の興味や必要に応じて植物図鑑など

【申込方法】
以下のサイトからお申込ください。
9/19 山の空気の中での植物観察会・申込

【キャンセルについて】
緊急の場合を除き、キャンセルは3日前までにメールでご連絡ください。
(キャンセル料はありません)

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9/10,11,12 ,11/12,13,14 フラワーエッセンス入門講座・福岡「花から学ぼう!」

  • 投稿者: takahara
  • 2010年8月10日 8:52 PM
  • Events | 講座

「花から学ぼう!」

静かに花と共に時間を過ごしているとき、私たちはこころの奥で「ああ、自分も自然の一部なんだ」と思い出しているのではないでしょうか。私たちが日ごろ忘れかけていることを、花は無言で教えてくれます。

日本人は心の奥にあって言葉にしがたいようなことを、自然や花を歌に詠むことで共有するという文化をもっています。植物を観察したり、フラワーエッセンスを体感し、それを安全なグループの器の中でシェアすることは、私たちが日常の忙しさの中で忘れている自分に触れる機会を与えてくれます。

この講座では、外側の自然である花がどのように内側の自然である私たちのこころに語りかけてくれるかを、花とフラワーエッセンスの関係を通して学びます。「生きた花」としてフラワーエッセンスの使い方の基本を学びます。

※この講座はフラワーエッセンスの使い方の習得よりも、花が私たちに語りかけてくれることを理解し、体験的に学んでいただくことが目的です。

【内容】
(予告なく変更される場合があります)

・花から学ぶ
・花の形、色、香りと私たちのこころ
・花とフラワーエッセンス
・フラワーエッセンスを体感する
・フラワーエッセンスのはたらき
・フラワーエッセンスの使い方の基本
・服用ボトルをつくる

【日時】
2010年
9月10日(金)13時~16時・・・終了
9月11日(土)13時~16時 ・・・終了
9月12日(日)13時~16時・・・終了

11月12日(金)10時~13時
11月13日(土)10時~13時
11月14日(日)10時~13時

【定員】
各10名程度

【対象】
フラワーエッセンスを使ったことのない方、フラワーエッセンスについてまったく知識のない方~初心者の方

【会場】
VERDURE DECO(ヴェルデュールデコ)
福岡市中央区薬院4-7-12松岡ビル1F

地下鉄七隈線【薬院大通駅1番出口】
駅の正面のお花屋さん

【参加費】
5000円(教材費込み)

【お申込・お問い合わせ】
VERDURE DECO(ヴェルデュールデコ:板屋さん)・・・092-215-1871 (10時~19時、日曜定休)

【Special Thanks】
この講座は福岡のMOMOさんのアレンジで実現しました。
心から感謝します!!・・・MOMOさんのブログ →【しあわせスイッチ。】

そしてVERDURE DECO(ヴェルデュールデコ)板屋さんのご協力で実現しました。
心から感謝します!!・・・VERDURE DECO(ヴェルデュールデコ)板屋さんのブログ【VERDURE DECO smily blog 】

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8/22 フラワーエッセンス・スカイプセッション(FESS)のお知らせ 

第7回 8月22日(日)19時30分~21時 (スカイプ接続:19時20分)

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、フラワーエッセンスを体感する体験セッションをご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるグループセッションです。
詳細は以下をご覧ください。
フラワーエッセンス・スカイプ・セッション(FESS)「フラワーエッセンスを体感する」

【テー マ】
フラワーエッセンスを体感する
+「フラワーエッセンスの効果と副作用」

このセッションの約2/3の時間はエッセンスを体感することと、その経験をシェアすることに使われます。あとの約1/3は、フラワーエッセンスの作 用について毎回少しずつ角度を変えて解説します。(参加者の人数が多いと解説の時間は短くなります。)教材のエッセンスは毎回変わります。

今回は「フラワーエッセンスの効果と副作用」。フラワーエッセンスには一般に言われるような副作用はないと言われています。これは化学的な薬の副作用と同じ意味での副作用はないという意味ですが、ではフラワーエッセンスはまったく無害なのでしょうか。

プラクティショナーとしての経験から、フラワーエッセンスにも使い方に関して注意する点がいくつかあると思っています。フラワーエッセンスの効果と、使用するときの注意点についてお話したいと思います。

【 受講費 】
2500円+1000円(教材費)=3500円

※参加が2回目以降の場合、受講費は2000円となります。

【 対象 】
これからフラワーエッセンスを使いたいと考えている方から、実際に使用経験のある方まで、幅広く受けていただくことができます。

【 教材 】
講座内で使用する実習用のエッセンス(服用ボトル)のボトル30mlを1本お送りします。

お送りするエッセンスの服用ボトルは、バックエッセ ンスとFESのエッセンスの中から基本的なエッセンス1種類を選び、エッセンス名を伏せて受講者全員に同じエッセンスをお送りします。基本的には講座で エッセンスを体感することが目的ですが、講座の後服用していただくこともできます。

【 内容 】
講座の中で実際にフラワーエッセンスを服用し、エッセンスの作用を体感します。その経験をスカイプとウェブを使ってシェアすることによって、「感覚を開いて自分に耳を傾ける」ことを経験的に学びます。

普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、自分自身の体やたましいの声に耳を傾けることを、フラワーエッセンスの助けを借りて行います。

また、フラワーエッセンスを活性化しないで服用した場合と、活性化して服用した場合の感じ方の違いも調べます。

あるフラワーエッセンスのエネルギーがどのように自分のからだとこころに響くかということに、静かに耳を傾け、集中することは、自分の中の「自然」に触れる経験です。この経験自体癒しのプロセスの一部です。

【 申込み締め切り 】
講座の6日前:8月16日(月)

お申込みは・・・こちら(Seeds of Angelicaのサイト)から

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日本のミムルス・ミゾホウズキ

ミムルス(Mimulus guttatus)はバック医師が最初につくったフラワーエッセンス。最初にミムルス(モンキーフラワー)に出会ったのは、2000年のFESのインテンシブツアーだった。このことは以前のブログ記事「モンキーフラワーの物語」に書いた。そして、2006年にシャスタに行ったときにも会えた。このときはパープルモンキーフラワー(Mimulus jepsonii)の仲間にも。

Mimulus jepsonii
Mimulus jepsonii

昨日、六甲高山植物園に行ってきた。そしてミムルスに会ってきた。といっても、バック医師がフラワーエッセンスをつくったものと同じ種ではなく、日本の固有種、Mimulus nepalensis var. japonicus。つまり、ミゾホウズキ。名前に「ミゾ」がついている通り、ミゾホウズキもバック医師のミムルスと同じように、水辺あるいは水の中に生える。ミゾホウズキは昨年まで毎年夏に訪れた長野でも出会ったが、やはり山から流れてくる水の流れのそばだった。

バック医師のミムルスと比べてみると、まず、大きさが違う。日本のものは花の直径は1cmあるかないかというところ。何気なく歩いていると咲いていることに気づかずに通り過ぎてしまう。(実際、最初に通ったときには気づかなかった)そして花の表情もぜんぜん違う。とても繊細な印象。エッセンスがほしい(笑)。

園内をざっと見た後は、ミムルスをスケッチすることに時間を使った。あっという間に時間が過ぎた。また会いに行かなければ・・・。

◆六甲高山植物園の感想

ぜひ、六甲高山植物園で植物観察会をやりたいと思った。山の風が吹いて、気温は市街地に比べ5~6℃は低い。ここなら夏でも植物観察ができる。そして意外にも人が多くない。昨日は平日ということもあったと思うが、周りの施設を訪れる人は多くても、植物園は意外と穴場。

これから見られそうな花はウバユリ、ツリフネソウ、サラシナショウマなど・・・。楽しみ!

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