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2010年9月のアーカイブ

【オリーヴ】-Healing Herbs(FES)&【ハイビスカス】-Luminis Esentiae (FESS-9/20)

【オリーヴ】と【ハイビスカス】

以下は 2010 年9月20日に行なわれた第8回スカイプセッション「フラワーエッ センスを体感する」の流れと、参加者の方が、エッセンス名を知らされ ずにオリーヴ(FESから出ているHealing Herbsのもの)とハイビスカス(ルミニス・エセンティア)を服用した際の貴重な情報(コメント欄)です。

今回は2つの異なるエッセンスを体感した結果なので、どちらのエッセンスかがわかるように、コメント欄のハイビスカス(ルミニスエセンティア)は 後から書き加えたものです。書かれてない方がオリーブです。

参加者の方は何のエッセンスを服用しているかを知らずに、服用した際の経験を記録し、コメント欄に記入しています。参加者の方が服用したものは服用 レベルのエッセンスで、ストックボトルから4滴を使用しています。


普段の生活では無視していることの多い繊細な感覚を開いて、フラワーエッセンスを体感する体験セッションをご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるグループセッションです。

「2つのフラワーエッセンスを体感する」

今回は2つのエッセンスを体感します。

ヒーリングハーブ、FES、ルミニスエセンティアの中から2種類のフラワーエッセンスを選んで、AとBの2本の服用ボトルをお送りします。

しかも、今回は皆さんがエッセンスを体感し、その記録がすべて出揃うまで私自身がAとBのどちらがどのエッセンスかを知らない状態で行います。


(1) フラワーエッセンスを体感する+活性化

  • 「水」、「水にフラワーエッセンスを加えたもの」、「活性化したもの」を比べる
  • 体の感覚、感情、イメージなど感じたことを記録する。
  • 時間の経過とともに感じ方が変化するかどうか意識する
  • 何のエッセンスかということを忘れて、自分の感覚に意識を集中する
  1. リラックスして自分を感じる
  2. グラスにフラワーエッセンスを入れて服用
  3. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)
  4. グラスでの活性化の実習
  5. グラスで活性化したものを服用
  6. フラワーエッセンスを体感する(経験をメモ)

(2) 経験をシェアする

  1. コメント欄に以下のことを記入して送信
    ※ここでコメント欄に記入しても らったことは公開されます。名前はハンドル名(ニックネーム)でOKです。
  2. エッセンスを服用して感じたこと、自分に起こったこと(活性化前と活性化後に分けて)
  3. 集まった情報を確認
  4. フラワーエッセンスを発表

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ツリフネソウの観察会を終えて

観察会は天気に恵まれ、気持ちいい秋の山の空気の中で行うことができました。

六甲高山植物園は今園内の多くの場所でツリフネソウの群生が見られます。

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参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。
そして貴重な経験や視点をシェアしていただきありがとうございました!

観察会を主催するたびにいつも思うのですが、
人が花に向きあう姿は何度見せてもらっても美しいと。

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ハガクレツリフネも咲いていることろがありました。

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この2つのツリフネソウのジェスチャーの違いも、とても興味深かったことの1つです。

ツリフネソウの近くのヒヨドリバナにアサギマダラが来てました。

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アサギマダラの幼虫はガガイモ科の植物を食べて育ちますが、それらは毒性の強いアルカロイドを含んでいます。ヒヨドリバナの蜜にもアルカロイドが含まれています。アサギマダラはアルカロイドを体内に取りこむことで敵から身を守っているんですね。

これはモナーク蝶(オオカバマダラ)とミルクウィードの関係と同じです。

ツリフネソウについてはまた改めに書きたいと思います。

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わたしの根っこ、たましいの根っこ

  • 投稿者: takahara
  • 2010年9月16日 12:44 AM
  • その他

このところ、自分の来た道のことを思うのです。

思春期の頃あとにした、自分を育ててくれたふるさと。

豊かでやさしい自然と谷合の棚田。

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その土地の土と水と風と光が、わたしの身体の土台をつくり、

その土地を耕し、受け継いで来た人々の汗と涙と笑顔が

わたしの中に流れこんでいるのです。

わたし個人を超えて、わたしにはそういう根っこがあります。

そして同じように、わたしのたましいにもそういう根っこがあります。

その2つがわたしを支える根っこです。

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福岡でのFE入門講座「花から学ぼう!」を終えて

  • 投稿者: takahara
  • 2010年9月13日 11:31 PM
  • 講座

「楽しかったー!」というのが正直な感想です。
他にあまりない(笑)。

多くの参加者の方がフラワーエッセンスって何?な方だったので、そして半分くらいの方は普段フラワーアレンジを学んでいらっしゃる方だったので、花からフラワーエッセンスへという流れで話を進めた。

講座はグループのエネルギーとの交流を大事にしたので、基本的に3日間同じ講座をやったけど、それぞれに少しずつ(いや大分)違ったものになったと思う。

フラワーエッセンスの細かいことよりも、フラワーエッセンスの種子が参加者の方のこころの中に残ってくれればと思いながら話した。できるだけ知識だけの受け渡しにならないように、しかもわかりやすく伝えるにはどうしたらいいかとうことを試行錯誤しながらの3日間でもあった。

その試行錯誤が自分にとってものすごく創造的な作業になった。参加者の方のコメントや感想がきっかけになって、大事なことが思い出されたり、新しいイメージが浮かんだりした。

「フラワーエッセンスの種子が参加者の方のこころの中に残ってくれればと思いながら」と書いたけど、今振り返ってみると、新しい種子は私自身の中にも蒔かれたようです。

アレンジしてくれたMOMOさん(ブログ →【しあわせスイッチ。】)、そしてVERDURE DECO(ヴェルデュールデコ)の板屋さん(ブログ【VERDURE DECO smily blog 】)、本当に有難うございました。

そして参加してくれた皆さん、有難うございました。
(よかったらコメント残してください)

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次は11月くらいかなあ・・・・(笑)。

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京都府立植物園のツリフネソウ

京都府立植物園のツリフネソウを見に行ってきた。まだほとんど咲いていなかった。

水の流れの両側には蕾をつけたツリフネソウ。

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水の静かさ。

一株だけ咲いていた。

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これから咲く蕾。

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風と種子と大地

  • 投稿者: takahara
  • 2010年9月1日 12:52 PM
  • その他

つの種子が、

風にのってやってきた。

空の旅を終えて

大地に落ちた。

地面はそれを

冷たく拒否することも

ぬくぬくと温めることもなく

種子が触れたところに、そっと触れた。

ここで咲こう。

種子はそう決めた。

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