フラワーエッセンス療法の根っこ
福岡でのフラワーエッセンス講座を終えて
- 2011年9月5日 10:29 AM
- 講座
昨晩、福岡から戻ってきたのですが、帰りの新幹線の中ではじめて携帯からの投稿を試みてみました。が、今これを書いているということは失敗したということです。長い時間かかって携帯から打ち込んだ文を投稿すると、携帯画面には、セッションが切れたというようなエラーメッセージが・・・。
まっ、それはそれとして新たな気持ちで書いてみます。
福岡でのフラワーエッセンスの講座を再開したのが昨年の9月だから、丸一年経ちました。今回講座をやって思ったことは、ああ、ここに確かにフラワーエッセンスが根付き始めているなあ、ということでした。
参加者の人たちが、フラワーエッセンスと自分自身に真摯に向き合うときの空気に触れてそう感じました。
わたしを内側から支えてくれる花はどんな花だろう。
花を見るとき、わたしの内側でその花に響きあっているのは何だろう。
フラワーエッセンスを服用した1ヶ月は、他の誰でもないわたしにとってどんな経験だっただろう。
それらをグループで共有し、支え合うことのできる参加者の人たち。
そう感じることができるのはうれしいことだし、感慨深いし、やってきてよかったと思います。この講座が形になることに力を可能にしてくれたすべての人たちに、こころから感謝します。
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セッションと講座のお知らせ(~9月前半)
夏の京都は、よく言われる通り、暑いです。
今年は祇園祭の山鉾巡行が終わる前から、本格的な夏という感じです。
いや、京都だけではありませんね。どこも暑いですね。
みなさん、お身体ご自愛ください。
Seeds of Angelica の夏の活動は次のようになっています。
みなさんにお会いするのを楽しみにしています。
※京都の個人セッションスケジュールは含まれていません。
7月29日(金)@東京
・個人セッション@東京
個人セッション申込
7月30日(土)、31日(日)@東京
・School of Healing Arts and Sciences ヒーリング・クリニック
「母親と子供のためのクリニック:原発事故後のケア・ヒーリング」
8月7日(日)@京都
・フラワーエッセンス講座「花から学ぼう!」@京都
初級総合編
講座申込
★この回で入門編、初級編、植物観察会のすべての過程を修了される方は申込時に修了証の申請をしてください。
フラワーエッセンス講座「花から学ぼう!」初級編修了証をお渡しします。
8月19日(金)@東京
・Chalicewell無料ヒーリングデー
ハンズオンヒーリング療法による震災後のケア「母子のための無料ヒーリングデー」
8月20日(土)、21日(日)@東京
・個人セッション@東京
個人セッション申込
8月22日(月)、23日(火)@仙台
・個人セッション@仙台
個人セッション申込
9月2日(金)@福岡
・個人セッション@福岡
個人セッション申込
9月3日(土)、4日(日)@福岡
・フラワーエッセンス講座「花から学ぼう!」@福岡
9/3(土)10時~12時30分:入門編、14時~16時30分:初級社会編、18時~20時30分:初級家族編
9/4(日)10時30分~13時:初級仕事編、15時~17時30分:初級身体編
9月10日(土)、11日(日)@京都
・フラワーエッセンス療法学会主催 フラワーエッセンス療法中級講座
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ハンズオンヒーリングを通しての奉仕活動@福島・・・その2
- 2011年6月16日 9:09 AM
- ハンズオンヒーリング
5月に続いて先週末、福島で2度目のハンズオンヒーリングの奉仕活動に参加した。5月に受けてくださった方がもう一度受けるために足を運んでくださったことは、本当にうれしかった。
以前は、ハンズオンヒーリング以外にも奉仕活動はあるのだからと、正直葛藤があったこともある。が、今はハンズオンヒーリングという形でしかできないことがあると思っている。だから、自分はこの形で最大限にできることをしたいと思っている。
癒しには信頼関係が必要だ。信頼関係を築くには時間がかかる。まして日本人の魂なんてことをいうと、少なくとも形になるのに何十年とかかる。これさえやれば、うまくいくなんて方法はありえない。
今から20年後に、今始まった活動が少しでも受けてくださった方々の助けになり、その積み重ねによって魂の信頼関係を築く一助になればと思う。そして、それが次に受け渡せる形になったとしたら、それは自分にとって望外の喜びになるだろうと思う。
今回も多くの方に、あらゆる形でサポートしていただきました。心より感謝いたします。
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ハンズオンヒーリングを通しての奉仕活動@福島
- 2011年6月3日 11:32 PM
- ハンズオンヒーリング
5月7日、8日は福島でハンズオンヒーリングの奉仕活動に参加した。この活動は僕が卒業したSchool of Healing Arts and Sciences(校長:王由衣氏)の活動で、避難されていた大熊町、浪江町の被災者の方を中心に、3歳に満たないちびっ子から70代の方まで50名以上の方にハンズオンヒーリングを受けてもらうことができた。
この経験はさまざまな意味で僕にとって他に比べようのない経験になった。ブログに書くのに時間がかかった理由の一つも、その意義が自分にとって、とてつもなく大きいからだ。今も言葉になりきらないところがあるし、言葉にはどうしてもしたくないところもある。
受けてもらった方のことについては書けないので、自分にとってどんな経験だったかを少し・・・。
ヒーリングはチームを組んで行われる。普段は個人個人で活動しているヒーラーや学生が、このときはチームとしてはたらく。もちろん、一人で担当することもあるが、受ける方の症状や状態、そのときの全体の状況に応じて臨機応変にチームを組んで臨む。
そこには一人で仕事をしているときには決して経験できないヒーリングの醍醐味がある。もちろんエネルギーのレンジは広くなるし、供給できるエネルギーの量も格段に増す。そして、受ける人の健康のためという目的のために、それぞれが自分の持ち場で最善を尽くす。
普段「ヒーリング」なんてものには、まったく縁がないであろう中高年の、しかもしっかり使い込まれて発達した筋肉をもっている男性たちが、最初は疑いながらも実際に受けた後に、次の日の予約を入れて帰ってくれたりすると、ものすごくうれしい。ヒーリングについての予備知識なんかなくったって、からだがいいと言ってるものはいいじゃないか、と言ってもらったようで。
School of Healing Arts and Sciencesの学生のころ、師からよく「ヒーラーは24時間」と言われた。僕がSchool of Healing Arts and Sciencesで学んだのは、職業としてのヒーラーになりたかったからではなく、ヒーラーとしての生き方を学びたかったからだ。それを学ぶにはヒーラーとして現に生きている人のもとに通って、エネルギーを通して学ぶしかない。
ヒーラーは24時間。自分が生きてきたことはすべて自分のエネルギーフィールドに刻まれる。どれだけフルに自分を生きているか。どれだけ自分の生命(いのち)を生きているか。
受ける人のからだにそっと手を置かせてもらう。
自分のいのちと、チームを組む仲間のいのちと、受ける人のいのちが触れ合うとき。
そこで触れ合い、受け渡されるもの・・・。
今月もう一度、5月に受けてもらった方たちのところへ戻って、ハンズオンヒーリングを受けてもらう予定になっている。
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山に咲く花
- 2011年5月1日 7:02 PM
- 植物/花
先日、岡山(美作市)の田舎に帰ったときに撮影したものです。山に咲く花が本当に美しかった。
ちょうど山吹が満開でした。インターチェンジから実家に帰るまでの間に、川沿いの道路で何箇所も見ることができました。
山吹は風との関係が独特ですね。
万葉集には「ヤマブキ」を詠んだ歌が17首あり、ヤマブキを「山振」とあらわしたものが多いのですが、その名前「山振」の由来について、ヤマブキの枝がしなやかに風に揺れることから名づけられたと言われています。(「振」は昔は「フキ」と読まれたようです。)(*1)
バラ科の花で古くから日本人になじみ深いヤマブキ。
そして、山の中で出会ったスミレ。スミレの同定は難しいのですが、有茎種(葉や花柄が根元からだけでなく、地上茎の途中から互生する)で側弁(5枚の花弁のうち上の2枚を上弁、両側の2枚をを側弁、下の1枚を唇弁または下弁という)が有毛(毛が生えている)のものがあったので、ナガバタチツボスミレではないかと思います。アカフタチツボスミレかもしれませんが…。それにしてもこの花弁の色合いに感動します。
*1:狩谷棭斎(かりや・えきさい)『倭名類聚抄箋注』
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「配置」と、「いま」にいつづけること
- 2011年4月18日 11:43 PM
- その他
仙台での2日間のセッションを終えて、今朝京都に帰ってきた。仙台は桜が満開だった。
セッションを行ったところは津波の被害などはなかった場所だったが、人の人生にとって震災の影響がいかに大きいかということを痛感させられた。
今回の仙台行きで感じたことは、「配置」と「いま」ということだった。
「配置」というのは、「あるべきところにある」という感覚といえるだろうか。それは自分が、というより、自分を支えてくれる人たちが、という意味で感じたことだった。
東京では、出発前に仲間が交換セッションを提案してくれて、ハンズオンヒーリングを受けることができた。ヒーリングを受けるのは久しぶりだった。あー、やっぱりハンズオンはいいなあ(笑)。それはハンズオンの原点を思い出させてくれたと同時に、自分には支えがあるという実感を与えてくれた。
仙台では今回のセッションをコーディネートしてくれた内出さんに大変お世話になった。会場の手配から、移動手段まで彼女がいなければ仙台でのセッションは成り立たなかった。
彼女を通して、会場をセッションに使うことを快く承諾し、しかも無料で提供してくださった大友さんと鈴木さん。短い時間だったけれど、お二人と話し合うことができて本当に本当にうれしかった。お二人ともこの地になくてはならない存在だということがよくわかった。
そうした新しい「配置」とともに自分の足元を振り返ってみると、ずっとあった「配置」が今までよりもクリアに感じられた。
セッションのことは書けないが、感じたことは、たとえば60分というセッションの時間、目の前の人と「いま」にいつづけることだった。会えたこと自体、目のまえにその人を感じられること自体が喜びであったし、「有難い」ことだった。
この機会を与えてくれたすべての人、すべての存在に感謝します。
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やまぶきが咲いて、つゆくさが芽を出す
- 2011年4月13日 3:35 PM
- 植物/花
3年ほど前に岡山の実家の近くの山からつれて帰ってきた山吹が今年初めて咲きました。そしてつゆくさが芽を出しました。オーニソガラム(スターオブベツレヘム)の蕾も。
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「頑張ろう」からこぼれ落ちるもの
- 2011年4月5日 12:05 AM
- その他
今、被災地に元気を与えようと、さまざまな形で日本全国から支援が行われていることは、本当にすばらしいことだと思う。多くの人が地域や国境を越えて、「いま私にできること」を確かに自分自身に問いかけている。
その一方でこんなことも思う・・・。
先日被災地の小学校の卒業式が取材されていた。卒業生を送る女性の先生は、あの子たちは辛い経験をしたけど、いまあの子たちを支えているのもその辛い経験だと、胸の奥からおっしゃっていた。胸が痛くてしかたなかった。そして、その子たちの辛い経験は僕にはぜったいにわからないと思った。その経験の重みの前では僕らにできることは何もない。その子たちの生きる力を信頼して祈ることしか。
そのことを決して忘れてはいけないと思う。テレビでは連日何度も「がんばろう、日本」のフレーズが流れている。勇気づけられる人もたくさんいるだろう。けれども、それについていけない人もいるだろうと思う。どこへもぶつけようのない怒りや悲しみはどんなに頑張っても消えていくわけではないのだから。
その子たちが、被災されたすべての人が、ひとりひとりのタイミングでそれに向き合うとき、僕らにいったい何ができるだろうか。
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「きぼうとゆうき」2
- 2011年3月29日 11:42 PM
- フラワーエッセンス
希望と勇気-ver.2
スターオブベツレヘム、アルニカ、グリーンクロスジェンティアン、ゴース、オリーブをケルト十字で組む。
「やすらかさ」
「回復する力」
「たましいの希望と勇気」
「希望」
「再生する力の源」
今こそもっかいたましいで地球につながろう!
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緊急時に使えるフラワーエッセンス
- 2011年3月14日 8:00 AM
- フラワーエッセンス
フラワーエッセンスの中には緊急時に使えるものがあります。もちろん、フラワーエッセンスが力にならない状況もいっぱいあります。今の時点では物理的な救済や援助が優先されるべき状況がほとんどかもしれません。しかし状況によっては1本の花のエッセンスが助けになることもあります。
※フラワーエッセンスは医学的な治療や薬に代わるものではありません。また効果については個人差があります。
【使用方法】
服用するタイプのものと、スプレータイプのものがあります。今回の災害のような状況では緊急用のフラワーエッセンスを1日に何度も使用するのがいいです。フラワーエッセンスは使用頻度を増やせば、作用は強くなります。
服用する場合は、500mlのペットボトルに6~8滴くらい落として、それを1日のうちに少しずつ飲むこともできます。
【入手先】
フラワーエッセンス普及協会・FESフラワーエッセンス販売ショップ一覧
(1~2週間かかります)
【エッセンス・・・バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)とFESの中から】
ファイブ・フラワー・フォーミュラ(レスキューレメディ)
もっとも有名な緊急用エッセンス。バック(バッチ)医師がつくった唯一のフォーミュラ(単独の花のエッセンスをいくつか組み合わせたもの)です。とにかくさまざまな緊急時に使えるフラワーエッセンスです。今回の大地震のように命にかかわる経験のような緊急時から、動揺したり、不安に陥ったり、神経質になったりしたときにも。またショックな場面を目撃したり、悲しい知らせを聞いたりしたときも。ショックや混乱を落ち着けて、自分の中心に戻るのを助けます。(スターオブベツレヘム、チェリープラム、ロックローズ、インペイシェンス(インパチェンス)、クレマティスの5つの花のエッセンスの組み合わせ。)
アルニカ
ショックやトラウマとなるような経験によるエネルギーブロックを解放するのを助ける。
スターオブベツレヘム
痛みや悲しみを和らげ癒しをもたらす。傷をやさしく包み落ち着けて内面の安らかさを回復する。
ヤロウ・エンバイロメンタル・ソリューション(ヤロウ環境フォーミュラ)
このフォーミュラは元々1986年のチェルノブイリ原発事故の後、多くの人々の要請を受けてつくられました。 含まれている5つの花は、ヤロウ、ピンクヤロウ、ゴールデンヤロウ、アルニカ、エケネイシャで、いずれもキク科の植物です。 またヤロウ、アルニカ、エケネイシャのハーブ抽出液と海水を原料とした天然塩が(海に含まれているのと同じ割合で)含まれている特殊なフォーミュラです。
■使用例
ドロッパータイプは希釈しないでストックボトルから直接4滴を飲んでください。基本的には1日に4回服用しますが、それ以外に必要に応じて使用してください。
希釈する場合はコップ1杯の水に十数滴を落としてよくかき混ぜ、それを1日の間に少しずつ飲みます。(お風呂に約20滴を入れるのも効果的です。)
◇環境に対して敏感で疲れやすい人(特に旅行や大勢の人の中に出かけるときなど)
◇感情的に傷つきやすい人
◇電磁波や放射線にさらされる人(コンピューターを使って仕事をする人、レントゲン撮影や放射線治療などを受ける人など)
◇飛行機旅行に伴う地磁気ストレス
◇免疫力の強化に(特にアレルギーや化学成分に対して過敏症の人、あるいは他の免疫異常がある人など)
◇一般的な強壮剤として
ポストトラウマ・スタビライザー
ショックやトラウマからの回復のために。
■使用されているエッセンスアルニカ、ブリーディングハート、エケネイシャ、グラッシーヒヤシンス、グリーンジェンティアン、ファイヤーウィード、ファイブフラワーフォーミュラ。
■災害による喪失やトラウマのあとに生命エネルギーの回路を回復させるのを助けます。引き続いて起こる神経衰弱、感情の麻痺、睡眠障害、心身症などに。
■心身に混乱や麻痺やショック状態を作り出すような、肉体の切断や衰弱させるような怪我を含めた、あらゆる種類の喪失や破壊に。
■自然災害や戦争地域での救援活動に。長期にわたるショックやトラウマに。被害者が回復するのを助けるために。(人間にも動物にも有効)
■大きな手術の後や継続的に行われる身体的なリハビリ期間に。
■愛する人やペットを失った後に。もしショック症状や精神的な乖離状態が長引くようなら、グリーフリリーフをあわせて使用することもできます。
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