フラワーエッセンス療法の根っこ
ワイルドオート
- 2010年5月25日 9:51 PM
- フラワーエッセンス
学会の2日連続の初級講座の初日に、グループでフラワーエッセンスを体感するというワークがあった。私は今回サポートスタッフだったので、ワークに参加しないでサポートに徹しようと思っていた。けれども、自分のところにエッセンスの入ったミネラルウォーターのボトルが回ってきたので、少し飲んでみることにした。
飲むと、最初にすーっとお腹のあたりに下りていくような流れを感じた。その後、額の奥と後頭部のあたりから頚にかけてジーンとした感じが続いて、その部分にある自分のパターンが揺さぶられているような感じがした。しばらく頭を使って考えたくないような感じになった。・・・しばらくすると、視界がくっきりとクリアになった。
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学会の講座の前に、京都から東京に移動し、セッションをほぼ2日間フルで行っていたので疲れていたはずなのに、その夜は別の仕事をしてしまった。そして翌朝6時半ごろ目が覚めたので瞑想をした。そのとき今日の講座の最後に、学会の未来の方向性について話すことが必要だと感じた。
その日の講座の始まりの時間に、講師の堤さんが、昨日ワイルドオートを服用して今日までに何かその作用を感じましたかと尋ねた。そのとき、はじめて今朝目覚めて感じたことは、まさにワイルドオートと関連があったんだと気づいた。
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そして、このワイルドオートを摂ったタイミングが、個人的にも自分のタイミングとぴったりと一致していることに気づいた。
「自分は本当に世界に奉仕したいのだろうか。」
「自分のエゴを満たしたいだけなんじゃないか。」
自分のそんなところと向き合っていたときだったから。
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このタイミングでワイルドオートを選んだのはいったい・・・・などと考えていたところへ、他のスタッフがフラワーエッセンスレパートリーのあるページを開いて、もって来てくれた。
『ワイルドオートは、人が世界の中に意味を見つけ、内面の献身と焦点を発達させる能力に対応する。そこから魂は、自らの仕事ないし召命を見つけるように支えられ、他者への奉仕と世界文化への貢献に至ることができる。』(レパートリー:p48)
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この頃、今までとは違う深さでフラワーエッセンスを経験しているというか、させてもらっているという感覚がある。
それは、おそらく学会のエネルギーの器がものすごく大きく影響しているように思う。グループのエネルギーの器がどのように築かれているかが、そのグループの各個人のたましいのテーマに共振的に作用するのだと。
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フラワーエッセンスは小さな小瓶に入っているが、薬品ではない。入っているのは生きた花(自然)。こういうケースではこういうエッセンス、こういう人にはこういうエッセンスというような使い方もできるが、それだけではもったいない。
フラワーエッセンスをたましいの神聖な領域で使うためには、花が花であることを可能にしている自然の神聖な秩序と交流し、信頼関係を築いていく必要がある。エッセンスを服用してそれがどのように自分に響くか、静かに耳を傾けるのも、野山に足を運んで植物を観察するのも、その関係を育てていくためなのだから。
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スターオブベツレヘムのその後
- 2010年5月12日 6:07 PM
- スターオブベツレヘム | 植物/花
4月の終わりに咲き始めたスターオブベツレヘムの様子をスターオブベツレヘム観察に書きましたが、その後の様子と、4月24日の小石川植物園のスターオブベツレヘムです。
【小石川植物園のスターオブベツレヘム】
【育てているスターオブベツレヘム】
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6/13 フラワーエッセンス・スカイプセッション(FESS)のお知らせ
- 2010年5月11日 10:43 PM
- Events | フラワーエッセンス・スカイプセッション
第5回 6月13日(日)19時30分~21時 (スカイプ接続:19時20分)
フラワーエッセンスの体験セッションをご自宅で受けてもらうことができる、スカイプによるグループセッションです。
詳細は以下をご覧ください。
フラワーエッセンス・スカイプ・セッション(FESS)「フラワーエッセンスを体感する」
【テー マ】
「フラワーエッセンスを体感する」
+「バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)について」
このセッションの約2/3の時間はエッセンスを体感することと、その経験をシェアすることに使われます。あとの約1/3は、フラワーエッセンスの作用について毎回少しずつ角度を変えて解説します。(参加者の人数が多いと解説の時間は短くなります。)教材のエッセンスは毎回変わります。
今回はフラワーエッセンスの基本とも言えるバックエッセンスについて。バックエッセンスの何について話すかはまだ決めていません。でも、バックエッセンスの話がいいように思います。もう少し申込みがあってグループのエネルギーが集約してきたら、決まってくると思います(笑)。
【 受講費 】
2500円+1000円(教材費)=3500円
※2週間前の土曜日(5/29)までに申込みの場合・・・・3000円
※参加が2回目以降の場合、受講費は2000円となります。
【 対象 】
これからフラワーエッセンスを使いたいと考えている方から、実際に使用経験のある方まで、幅広く受けていただくことができます。
【 教材 】
講座内で使用する実習用のエッセンス(服用ボトル)のボトル30mlを1本お送りします。
お送りするエッセンスの服用ボトルは、バックエッセ ンスとFESのエッセンスの中から基本的なエッセンス1種類を選び、エッセンス名を伏せて受講者全員に同じエッセンスをお送りします。基本的には講座で エッセンスを体感することが目的ですが、講座の後服用していただくこともできます。
【 内容 】
講座の中で実際にフラワーエッセンスを服用し、エッセンスの作用を体感します。その経験をスカイプとウェブを使ってシェアすることによって次のことを経験的に学びます。
・実際にフラワーエッセンスによる自分の変化を体感する
・フラワーエッセンスに対する反応には個人差がある
・個人差はあるけれども全体としてはある傾向がある
また、フラワーエッセンスの活性化の行い方も実習します。活性化しないで服用した場合と、活性化して服用した場合の感じ方の違いも調べます。
あるフラワーエッセンスのエネルギーがどのように自分のからだとこころに響くかということに、静かに耳を傾け、集中することは、自分の中の「自然」に触れる経験です。この経験自体癒しのプロセスの一部です。
【 申込み締め切り 】
講座の6日前:6月7日(月)
お申込みは・・・こちら(Seeds of Angelicaのサイト)から
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クレマティス-スカイプセッション
- 2010年5月9日 10:48 PM
- フラワーエッセンス・スカイプセッション
今回のスカイプセッションは、クレマティスだった。
今回は参加者が3名と少なかったので、ゆっくりと個別の質問にも答えながらすすめることができた。
今回もとても興味深かった。
ありがとうございました。
【クレマティス】-Healing Herbs(FES)(FESS-5/09)
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フラワーエッセンス療法の3つのかたち
- 2010年5月6日 6:45 PM
- フラワーエッセンス療法
メルマガに書いたけど、こちらにも。
今、こんなふうに考えています。
フラワーエッセンス療法の3つのかたち 「植物観察・・・花との交流」 / \ / \ / 内側の自然(人)と \ / 外側の自然(花)が響き合う \ / \ / \ 「セルフケアとしての 「臨床としての フラワーエッセンス療法」―――――――フラワーエッセンス療法」 詳しくは、こちらのバックナンバーでどうぞ。
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モンキーフラワーのうた
久しぶりにウォーターヴァイオレットを摂り始めたら、昔のことを思い出した。
昔書いた「モンキーフラワーのうた」を見つけた。
■■■■■■ モンキーフラワーのうた ■■■■■■
わたしの中には恐れがある
誰にも触れることができないように
わたしはそれを暗いところに隠しておいた
けれどあなたに明かしましょう
自分からも隠しておいた憧れが
再びわたしを満たすことができるように
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)とFESをあわせると、ゴマノハグサ科ミゾホウズキ属(ミムルス属)の花、すなわちモンキーフラワーが5つある。
モンキーフラワーには、「たましいがフルに経験する喜びと、それへの恐れと抑圧」という極性ではたらく共通のテーマがあると思う。
* Purple Monkeyflower (紫)
精神的なアイデンティティへの衝動と、それへの恐れと抑圧
* Pink Monkeyflower (ピンク)
ハートを通して触れ合いたいという衝動と、それへの恐れと抑圧
* Mimulus (Yellow Monkeyflower) (黄)
物質世界での経験への衝動(物質世界での経験への豊かな好奇心と喜び)と、それへの恐れと抑圧
* Sticky Monkeyflower (オレンジ)
肉体的な触れ合い、親密さの性的衝動と、それへの恐れと抑圧
* Scarlet Monkeyflower (赤)
深く激しい感情や攻撃性への衝動と、それへの恐れと抑圧
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自然からの光の贈り物
- 2010年5月1日 9:59 PM
- フラワーエッセンス
フラワーエッセンスを選ぶときに、あまりに調和が乱れたときのパターンを意識しすぎてない?
たとえばパインは、罪悪感をもち、自分自身を責めるというパターンに、
ジェンティアン(ゲンチアナ)は状況が後退すると、すぐに落胆したり、自分を疑ったりするパターンに、
意識を向けすぎていない?
そうではなくて、パインは、自分自身を許し、不要なものを手放すことを、
ジェンティアンは、信頼し歩き続ける忍耐を、
わたしたちのたましいが、もともと知っていることを、
フラワーエッセンスは思い出させてくれようとしてると思うのです。
植物は、大地の暗さの中に根を下ろし、光に向かって茎を伸ばし、
天からの光を受け止めて、それぞれに独自の「花」を咲かせます。
その「花」からつくられるフラワーエッセンスは、
自然からわたしたちのたましいへの光の贈り物だと思うのです。
すぐには自分の中で実感できなくても、信じられなくても、
それは自然からあなたへの贈り物なのだから、
誕生日に花を贈られたときのように、
その両手にフラワーエッセンスの光の性質を受け取ってみよう。
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フラワーエッセンスをキーワードで選ぶ?
- 2010年4月29日 3:59 PM
- フラワーエッセンス
フラワーエッセンスをキーワード(言葉のイメージ)だけで選ぶのは、たとえて言えば、歌のタイトルだけでCDを買うようなものじゃないかと思う。
やっぱり思ったとおり!ということも、ときにはあるが、かなり賭けに近い。
フラワーエッセンスには2つの極がある。
FESでは「調和が乱れたときのパターン」と「調和時の性質」。
バック医師の言葉で言えば、 virtue と defect 、長所・美点と欠点。
たましいと自我の間で、どんな葛藤が起こっているのか、その葛藤の2つの極。
キーワードだけでそれを理解するのはむずかしくない?
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スターオブベツレヘム観察
- 2010年4月28日 1:47 PM
- スターオブベツレヘム | 植物/花
バックのフラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)、スターオブベツレヘムを育てながら、観察しています。
地面から約1cm伸びた。蕾全体の大きさは1.3cm×3.3cm。
上から見ると、
球根を想わせるような形ですね。包み込む形。
この形は葉にも現れている。
細い葉にはこのような溝はまだない。
ちょうど、蕾が開くときに留守にしたので、帰ってきたときにはすでに花が咲いているものがありました。(4月26日)
しかし、4月27日は雨で、花はすべて閉じています。
4月28日晴れ
午前9時40分頃、花が開き始めています。
午後1時頃、花弁をいっぱいに広げています。
朝はまっすぐに立っていた花柄が、光の指す方向に傾いています。
この花がいかに光に敏感かということがわかります。
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ワイルドローズのテーマ
- 2010年4月27日 12:14 PM
- フラワーエッセンス療法
先週末のフラワーエッセンス療法学会のイベントを終えて京都に帰ってきた。
学会は設立から1年、2度目の春を迎えた。
植物観察会では在来種のたんぽぽの群生や、スターオブベツレヘムの群生を見ることができた。在来種のたんぽぽのフラワーエッセンスと、FESのダンディライオンを飲み比べてみることもした。
正会員の勉強会ではワイルドローズ(バックのワイルドローズ、FESのカリフォルニアワイルドローズ、ルミニスの日本のノイバラ)について、調査研究、ケース、服用経験などをシェアした。
研究会では、図形や色アーキタイプ、植物の分類、花の形などに注目して、各自のテーマでフラワーエッセンスの組み合わせを作ることを行った。
イベントに参加された皆さんのフラワーエッセンスと自然に対する真摯な姿勢に触れさせてもらうたびに、考えることがある。
一つは、わたしたち「日本人にあったフラワーエッセンス療法」ってどんな形だろう? っていうこと。欧米人とは自我の構造や自然観の違う日本人に、もっとしっくりくるフラワーエッセンス療法がありうるのではないかと。
もう一つは「臨床としてのフラワーエッセンス療法」のあり方、ということ。「臨床として」というのは、フラワーエッセンスを難しくしようという意図からではない。フラワーエッセンスを介して人のこころに向き合うことは、それだけの責任を負わなくてはいけない仕事だ。善意だけではできない。
AFETではプラクティショナー認定制度の実施に伴って、認定プラクティショナーの倫理規約をつくったが、倫理規約の作成に携わって改めて身の引き締まる思いがした。
正会員の勉強会で、参加された皆さんのワイルドローズについての発表を聞いていて、このタイミングで学会の勉強会のテーマにワイルドローズが選ばれたことがとても偶然には思えないと感じた。
大地に深く根を張りめぐらせて、五芒星の花を咲かせる自然界のワイルドローズ。(五芒星は、この世界に人間として肉体をもって生きることを象徴的に表す形だ。)現実に根を張り、ハートの核の情熱を現実の中で生きて花開かせようとする、たましいの中のワイルドローズ。
ワイルドローズを選んだのはいったい誰なんだろう(笑)。
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